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≪更新情報≫ ・2026.5.1 【2026年JRヘルシーウォーキング参加記 ~〈百合が原駅 → 篠路駅〉】 誤字を訂正し、画像を追加しました。

2026年5月5日火曜日

【2026年JRヘルシーウォーキング参加記 ~〈登別駅〉】

GWの真っただ中の5月3日(日・祝)。この日は、登別駅でのイベントウォークの開催日です。

参加するため、JRの特急「すずらん」2号で行くことにしました。
札幌駅発7:30、登別駅到着は8:44。1時間14分の列車旅を楽しめそうです。


チケット(乗車券+指定席特急券)は、「えきねっと」を利用し購入しました。「特急トクだ値14」の割引率45%で、価格は2.680円(片道)でした。

さらにお得なきっぷとして、主に道央圏のフリーエリアの普通・快速列車を一日間自由に乗り降りできる「一日散歩きっぷ」があります。価格は、2.730円(2026年版)です。
登別駅は、フリーエリア内(もちろん札幌駅も)。ということは、このきっぷ1枚あれば(つまり2.730円の出費で)、札幌~登別間を往復できてしまうのです。
※ 一部区間(は例外として、条件付きですが特急列車に乗車可能です。

指定された席に座ると、隣の番線に停車中の特急「宗谷」の先頭部分が目の前に。


おっ! これは面白いことが起きる予感が・・・。

私の乗った「すずらん」は電車特急で千歳線・室蘭本線を走行。一方「宗谷」は気動車特急で函館本線・宗谷本線を走行します。札幌市内にある札幌駅から平和駅(を超えるあたり)までは、千歳線と函館本線の線路が並行して敷かれている複々線区間となっています。
「宗谷」の発車時刻は7:30。「ずずらん」と同時刻の発車です。ということは、2つの列車が並んで走行する可能性があるのです。それも、全国的に珍しい電車特急と気動車特急の並走が、です。
ただし、陸上のトラック競技のように横一列に並んで、合図とともに両列車がスタートするわけではないので、並走するかどうかは運次第でしょうか。
今回は、苗穂駅西側の「開かずの踏切跡」まで並走を続け、「宗谷」が先に行ってしまいました。それでも大満足でした。(こんな事で喜んでいるおじさんは、乗車した「すずれん」の車内では私だけかもしれませんね)

列車は、登別・室蘭方面へ進んでいきます。
エスコン近くでは、新駅の建設中でした。


駅が完成すると、エスコンへのアクセスが楽になりますね。

列車内は適度な温度と揺れで、眠たくなります。沼ノ端駅までは記憶あるのですが、その後は寝落ちしたようです。気づいたら、あれっ? 苫小牧駅は?? 登別駅が近づいていました。あぶなかった。

登別駅到着です。駅舎は立派になっていました。
天井は、あえて骨組みを出して(見えるようにして)いるのですね。


受付で、ヘルシーウォーキング事務局スタッフからマップを受け取ります。
今シーズンもよろしくお願いします。


顔なじみの同好の士(人生の先輩)にお会いしました。
「お元気でしたか?」等、会話を少々交わした後、登別駅から歩き始めます。


・コースマップは、以下リンク先をご覧ください。(別タブで開きます)

駅を出て左側に進み、国道36号線との交差点を左折します。


登別川に架かる登泉橋の上から。


ENEOSの手前で36号線と別れます。登別ウォーク、ここからが本番でしょう。

登別出身の知里真志保氏の碑がありました。(2枚の画像を結合しました)


説明板を拡大しました。


JRヘルシーウォーキングのコース上には、記念碑の建立や様々な説明版が設置されていることが多いです。休憩を兼ねて、立ち止まって見たり読んだりしてみてはいかがでしょう。その土地について知ることができ、歩くのがより一層楽しくなるかもしれないですよ。

再び登別川を渡ります。橋の袂(たもと)近くには、説明版がありました。
読みやすいように拡大しました。


説明文を読んでいたところ。「これってパソコンで変換できないんだよね」と聞こえてきました。私の背後からだったので見ていませんが、おそらく仲間内での会話かと。小さい「ル」のことかと思うのですが、たしかに(変換は)無理そう。

調べてところ、変換できることが分かりました。
「る」と入力して変換したところ、「ㇽ」が候補に出ました。他にも方法はありますが、これが一番簡単なようです。ただ、環境依存文字なので、受け手側では文字化けなどの可能性もあります。使わない方が、無難でしょう。

何気なく聞こえてきた会話から、ひとつ学ぶことができました。ありがとうございます。
それにしても、この先、私が「小さいル」を使うことがあるのでしょうか??

登別川に沿った小道を進んでいきます。


緑豊かな小道。ウグイスの囀りも聞こえてきます。歩いていて気持ちいいですね。


 登別川を離れ、今度は住宅街を進んでいきます。


突き当りは「道道2号(洞爺湖登別)線」です。左に曲がり、温泉方向へ上っていきます。


ゆるやかな坂が3km近く続きます。真夏の炎天下なら、大変だったかも。

この先にある高速道路(道央自動車)をくぐり、


このような景色に癒され、


ひたすら上がっていきます。

道央道の登別(Cに通じる道を横断したところに、看板(説明板)がありました。


字が小さくて読みにくい読めないですよね。拡大しました。


皇太子明仁親王(現在の上皇陛下)のご誕生を祝い、桜が植えられたのですね。
マップにも、同様の説明があります。

・植樹された桜の数は1.000本となっていますが、マップの説明やネット情報によると(約)2.000本となっています。

「花のトンネル」の名にふさわしく、この辺りからそれらしい雰囲気になってきました。


とは言いつつも、少々タイミングが悪かったようです。


桜(の開花)が早かったのか、 歩く時期が遅かったのか…。自然相手(桜の開花)にイベントを合わせるのは、難しいですね。


今回のコースの最高地点に着きました。ここで折り返し。横断歩道を渡り、今度は下っていきます。


下りは楽ですねぇ。歩くスピードも速くなったような気がします。


マップには記されていなかったのですが、「桜ざか駐車公園」にはトイレがありました。
おー、助かった。

ゴールまで、あと約3km!


登別コースは坂があるので時間がかかると思っていましたが、意外と早くゴールできそうです。

登別温泉といえば・・・鬼。


温泉街はもとより、道央道登別インターチェンジの出口にも立っています。怒ってはいません。歓迎してくれているのです。指さす方向には、登別温泉があります。怖そうに見えますが、温泉の方向を教えてくれる心優しい鬼なのです。
・札幌観光バス | 登別と言えば、なぜ「鬼」なのか?その歴史と関連スポットを紹介 

そういえば、一見怖く見える動物にゴリラがいますが、彼ら(彼女)らは非常に繊細だそうです。緊張するとお腹を壊してしまうとか。見た目で判断できないですね。架空の妖怪・怪物である鬼とゴリラを一緒んするのは無理がありますが…)

「わかさいも本舗」登別東店に着きました。ソフトクリームないかなぁ?


ありそうですね。(やったー!)


赤鬼にもお裾分け(?) おいしいソフトでした。


さあ、ゴールまで残りの距離(2km少々)を歩きましょう。

道央道をくぐった後は、左折??


いや、ここは直進でした。以前の登別ウォークでは、ここを左に曲がったので、今回もかと…。思い込みは禁物ですね。

国道36号線が見えてきました。


ゴールまで、あと約1kmです。


この道、結構車が通ります。歩道がないので、気をつけなければ。


登別漁港が見えてきました。


登別は海に面していますが、歩いていて海を見たのは、この時が初めてかも。

登別マリンパークニクスの裏を通り、ゴールしました。


坂があるので覚悟して臨んだ登別ウォークでしたが、意外と楽にクリア(完歩)できました。

さて、これで終わり、ではなく、私は東室蘭駅まで移動しました。
理由は・・・。5月16日(土)に東室蘭でのイベントウォークがありますが、ショートコースを歩く予定なのです。というのも、その日の午後に「炭鉄港ミニツアー」に参加するため、時間と体力の余裕を残したかったから。(昨年は、基本コースを歩きミニツアーに参加したのですが、、かなり慌ただしかったのです)
今年の東室蘭はNEWコースとなっており、室蘭工大や修道院近くを通ります。これは見ておきたいと思い、ショートコースと重複しない部分を、登別ウォーク後に歩こうと思ったのでした。

実際に歩いた時の様子は、東室蘭ウォーク開催日以降に投稿しますので、お読みいただけたら幸いです。(歩いた日は異なりますが、おそらくショートコースとのセットで記事化すると思います)
ここでは、それ(歩き)以外の画像を何枚か載せたいと思います。

東室蘭駅西口に停車中の道南バス。


これを見て懐かしい、と思った方はおられますか? 新型バスに、旧塗装を施しています。
そういえば(北海道)中央バスも、昔はこのような感じだったはず。

時間はお昼時なので、何か食べましょう。
伺ったのは、室蘭駅西口にある「麺屋 智」室蘭店です。


室蘭でラーメンといえば? カレーラーメンです。
しかし、こちらではスープカレーラーメンを提供しています。

メニューを見ると、


一日10食限定のスープカレーや豚骨ラーメンもあります。
「カレーらーめん」はあっても、「スープカレーらーめん(ラーメン)」の文字はありません。こちらのお店で食べたことがない、あるいはお店の情報を入手していない人は、 室蘭で普通に食べられているカレーラーメンと思うかもしれませんね)

私が頼んだのは「黒連(醤油カレーらーめん)」。


揚げごぼうの存在感がすごいです。
スパイスの効いたカレーらーめん、というか実際はスープカレーラーメン、美味しくいただきました。室蘭のご当地カレーラーメンとは別物ですが、これはこれでアリと思いました。
※ 付け合わせは、アチャール(インド版の漬物)のようです。(他の方の情報より)

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