夏です。ビールが美味しい季節がやってきました。
札幌でビールそしてジンギスカンを楽しむなら、サッポロビール園に行く!
そのような方は、多いかと思います。
私も先日、本州から一時帰省した友人と行ってきました。
まずは、🍺で乾杯!
予約したホール(ポプラ館)は、単品メニューは無く、食べ飲み放題の専用会場でした。
同園へは、JR札幌駅の北口や南口近く(東急前)、そして中心部の大通公園からバスが出ており、アクセスは良好です。
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ところで、サッポロビール園の最寄駅はJR札幌駅の一つ隣の苗穂駅、というのをご存じでしょうか? 同園の公式サイトには、(最寄駅との記載はないものの)「苗穂駅北口より徒歩8分」と紹介されています。近いですよね。
・【公式】札幌ビール園 | 交通アクセス
駅から歩いて8分でビール園に行くことができるというのは、魅力的だと思いませんか?
そうはいっても、いざ歩いてみると途中で迷ってしまい時間がかかった、ということもあるようです。
今回、実際に歩き、確かめてみました。
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JR苗穂駅がスタートです。
※ 苗穂駅は「新千歳空港~札幌~小樽」を結ぶ快速エアポートは停車しません。普通列車のみですので、お気をつけください。
改札口を出てまっすぐ進んでいくと、突き当りは駅の南口と北口を結ぶ「苗穂駅自由通路」です。
ここを右に曲がります。
この長い通路まっすぐ進んでいきます。曲がるところはありますが、ほとんど道(通路)なりに歩いていけば良いので、迷うことはないかと思います。
苗穂駅北口(1階)に通じるエスカレーター前に着きました。ここではエスカレーターに乗らず、まっすぐ進みます。
ここで、外(右側)を眺めてみましょう。ガラス越しに、サッポロビールの煙突が見えます。目的地は、あそことなります。
この先、自由通路と直結している「空中回廊」を進んでいきます。
※ この空中回廊が出来たおかげで、苗穂駅から大型商業施設の「アリオ札幌」まで、雨や雪の心配をすることなく行けるようになりました。
左側に北洋銀行があります。ここは右に曲がります。
突き当りは、「アリオ札幌」2階入口です。
ここには入らず、右側にある階段を下りて1階へ。
※ 2階からアリオ札幌に入ってビール園に向かうことも可能ですが、わかりにくいので、止めた方がよろしいかと思います。
階段の1階出口から出たら、右方向にUターンします。
すると、「アリオ札幌」の1階入口が見えます。ここまで駅から(自由通路を歩き始めてから)の所要時間は、5分程度です。
ここから入り、この施設内を通り抜けます。
ペットタウン「ten・ten」や「Loft」を左に見ながら進むと、エスカレーターのあるホール(のようなところ)に着きます。ここを突き切るようにまっすぐ進むと、出口があります。
奥に見えていますね。
ここです。
上の行先(?)表示を見ると。
「サッポロビール博物館・サッポロビール園」方面。もう安心ですね。
出てみると二手に分かれています。左側を進みます。
※ 右側でも大丈夫ですよ。
すぐに、あの煙突が見えてきます。
ここまでは、外を歩くことがなかったので、雨風そして雪を防ぐことができました。ここからは、屋外なので天候次第では雨具の出番となります。(でも、到着まであと少し!)
まっすぐ進むと、「BBQ TIME」がありますが、ここはビール園ではありません。
・BBQ TIME
左側に目を向けると…。ここが、「サッポロビール園」の入口です。
駅から歩いて6分半で着きました。お疲れ様でした。
ビール園の公式サイトでは、8分かかることになっています。しかし、かかった時間は6分半。速く歩いたんでないの? と疑問を持たれるかもしれません。
・サッポロビール園 | 園内レストラン一覧
※ イラストマップで、「開拓使館」の上の方から入りました。
これらのホール(ビアガーデンを含む)や受付に行くのに、さらに1分半程度かかります。これを、先ほどの“6分半”に足すと、8分になります。公式サイト通りでした。
さあ、後は楽しむだけ。
どのホール(ビアガーデン)を利用するか迷われるかと思いますが、その場合、先のリンク先記事(サッポロビール園 | 園内レストラン一覧)が、お役に立つかと思います。
※ 1人での来園に躊躇される方も、おられるのではないでしょうか? でも、大丈夫! 1人で来られている方、結構います。(私も経験あり) 最初、抵抗あるかもしれませんが、飲み食いしている間に雰囲気に慣れ、最後には“来て良かった”と思うはずですよ。
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苗穂駅からビール園まで、実際に歩いてみました。このアクセス方法、いかがでしたか?
このルートですが、一部外を歩かなければならないので(時間にして2分少々?)、バスの方が良い。そう思われるかもしれません。
バスは、ビール園の敷地内に設置された停留所に止まります。一見、外を歩かずに済みそうに思うかもしれませんが、バス降り場があるのは敷地の北側。先のイラストマップでは、左下の「バス乗り場」と書かれたところの向かい側に「バス降り場」があります。
そこから、博物館や受付、各ホールまでは、屋根の無い歩道を歩きます。当然、雨や雪の影響を受けることになります。
結局、バスを利用しても、苗穂駅から歩いても、同じくらいの距離は天気の影響を受ける可能性がある、ということになるのです。
サッポロビール園に行かれる際、-公共交通機関ではバスを利用される方が多いかと思います。しかし、ビール園へは最寄駅から徒歩でも行きやすい。ということをお伝えしたく、記事にしてみました。
今回紹介したルートを、サッポロビール園アクセスの選択肢の一つとして加えてみてはいかがでしょう?
そして、最後に重要なことを。
サッポロビール園は、絶対予約しましょう! 空きがあれば利用可能ですが、季節や時間帯によっては、それを期待できないことも多いので。
札幌に来られましたら、ぜひビールとジンギスカンを存分に味わってください。






















































































