5月16日(土)、JRヘルシーウォーキングのイベントウォーク開催日です。
スタート地点に行くため、札幌駅から列車に乗り込みます。目的地は、東室蘭駅です。
車内では、朝食として「おすし」をいただきました。
朝から贅沢! と思われたかもしれませんが。握り寿司(北海道では「生寿司」とも呼びます)ではありません。助六寿司です。札幌駅立売商会(弁菜亭)で販売されている駅弁なのです。飲み物は、JR北海道フレッシュキヨスクのオリジナル商品「緑茶うらら」にしました。
早々と食べて、後は“おやすみモード”に。目が覚めたのは、登別駅を過ぎてから。東室蘭駅までは、あと少しです。
私の乗った列車(特急「すずらん」2号)は、定刻の8:58に到着しました。
室蘭、良い天気です。さあ、歩きましょう
・コースマップは、以下リンク先をご覧ください。(別タブで開きます)
駅西口を出たところで。
駅前にモニュメントが設置されています。
・北海道デジタル彫刻美術館 | SUNRISE(日の出)
背後には旧駅舎が写っていますよ。
中島鷲別大通に入り、登別方向に進んでいきます。牛丼の吉野家の幟が気になりました。
牛ほっけ? 牛と、ほっけ??
5月7日から期間限定で販売されている「牛ほっけ定食」のことでした。
・吉野家 | 魚シリーズ第一弾! 『牛ほっけ定食』が販売開始!
綺麗なので撮ってみました。
このような時は、画像検索で。調べたところ「ヨドガワツツジ」である可能性が高いとのことでした。
間違いありませんか?
良い香りがする植物。こちらは、私でもわかりました。
「スズラン」です。
そういえば、東室蘭まで乗車した列車も「すずらん」。素敵な名前を付けましたね。
バス停です。この辺りは宮の森町ですが、「宮」と関係があるのでしょうか?
ちょっと調べてみましたが、わかりませんでした。
この先の信号のある交差点を左折し、室蘭環状線に入ります。
「一輪草」。手打ちそばのお店がありました。
グルメサイトを見たところ、蕎麦への拘りが、かなり強いようです。
室蘭=カレーラーメン、というイメージが少なからずありますが、蕎麦も良いですねぇ。食べてみたいです。
鷲別川です。
奥に見える山は、鷲別岳(室蘭岳)と思うのですが。
基本コースとショートコースとの分岐点に着きました。
今回は左折し、ショートコースを進みます。
この日の午後、「炭鉄港ミニツアー」があります。私、これに参加するのですが、時間的余裕が欲しかったのと体力温存のため、ショートコースにしたのでした。
この先、坂を上り、
今度は下り、基本コースと合流。「あと約3km」の地点で、「←」の案内板がありました。
この階段が、知利別公園の入口でした。
マップを見ても高低差はわからないので、“普通の平らな”公園かと思っていましたが・・・。
ちょっとした登山をしているような雰囲気を味わえる公園でした。
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知利別公園は、
「標高83メートルの楽山の大部分を占める公園です。小さな山ですが、園路が整備されているのでウオーキングに最適で人気の散策コースです。」(コースマップ記載の説明より引用)
とのことです。
楽山(らくざん)とは、楽な山? この山は、かつては栗林家の放牧地で「酪山(らくさん)」といわれていたようです。
・甘藷岳山荘 | 楽山(83m)
(参考文献が列記されているので、より詳しく知りたい時には大いに役立ちます)
・Wikipedia | 栗林五朔
ちなみに室蘭や苫小牧では、「㊆」(屋号「丸七」)が車体に描かれた栗林グループのトレーラーを数多く見かけますよ。
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それにしても、JRヘルシーウォーキングの事務局スタッフは、こんな山奥(?)まで案内板を取り付けに来られたのですね。(そしてイベント終了後は、取り外すため再び来なければなりません)
運営する側のご苦労を垣間見た思いがします。ありがとうございます。
おっ! 階段が見えてきました。ここで公園は終わりでしょうか?
下りて、見上げると。
左側の階段を下ってきました。正面には、稲荷神社の参道があります。
公園とお別れし、舗装された道を進んでいきます。
もう上り坂はないですよね~??
可憐な花をつけている樹がありました。
「ドウダンツツジ」と出ました。会っていますか?
知利別川です。
知利別(ちりべつ)は、アイヌ語の「チㇽ・ペッ(cir-pet)」に由来しています。「チㇽ」は「鳥」、「ペッ」は「川」の意味で、かつては、この川に数万羽もの鴨や白鳥が群れ集まっていたことにちなんで「鳥の川」と呼ばれたそうです。(アイヌ語の解釈には諸説あります)
・北海道 | 知利別川水系河川整備計画
こんな小さな川に? と思ったのですが、現在でも鴨は多いそうですよ。
こちらの看板に👀が…。
天ぷら屋さん? それとも洋食屋さん??
店舗前のボードを拡大すると。
和洋中、揃っています。茶そばやトーストも。中休み無しの通し営業というのも良いですね。
室蘭環状線から中嶋神社方向へ。もう坂はないと思っていましたが、甘かった😥
今度は下り。ゴールまで、あと約1kmとなりました。
中嶋神社の鳥居(北東側)を右に見ながら進んでいきます。
突き当りを右折します。
右側は中嶋神社です。
こちらは、南東側にある鳥居です。境内は、かなり高いところに位置していますね。
この中嶋神社は周辺より高く、丘陵地帯となっています。この丘陵は、海岸線の後退によって取り残された砂丘とのこと。先の「知利別川水系河川整備計画」で知りました。
後は市街地を進み、ゴールを目指します。
そして、東室蘭駅が見えてきました。
ゴールしました!
今回はショートコース(7.0km)でしたが、自分の知らない室蘭を知ることができ、楽しいウォーキングでした。
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本日は、午後の「炭鉄港ミニツアー」に参加することを考え、ショートコースを選んだことを既に書きました。しかし、基本コースには室蘭工大や修道院もあるので、ぜひ見てみたい(歩いてみたい)、とコースマップが公開されてから思っていたのです。
そこで、時は前後しますが、登別駅で開催のイベントウォーク参加後に東室蘭駅に移動し、ショートと重複しない基本コースの一部を歩きました。
少々触れたいと思います。引き続きお読みいただけたら幸いです。
<<<<<<<<<< ご注意 >>>>>>>>>>
以下の画像を含む内容は、2026年5月3日(日・祝)に歩いた時のものです。
午前中に登別を歩いてきましたが、今度は東室蘭です。
まずは、駅東口から道南バスに乗車し、「工業大学前」で下車しました。
こちらが、室蘭工業大学です。
理系の人は凄いなぁ。と、文系人間の私は学生時代から思っていました。
大学東側の道路(鷲別駅前通)を、北に向かって進んでいきます。緩やかな上り坂となっています。
アパートが多いです。さすが大学のあるマチ(地区)ですね。
体育祭。毎年5月中旬~下旬の4日間実施されるそうですよ。
大学横には、浄光寺がありました。
お寺のホームページによると、2020(令和2)年に知利別町からこちらに移転されました。施設の老朽化や急な坂道などが、その理由とのことです。
急な坂道に関しては、知利別公園を(後の5月16日に)歩いて納得した次第です。
ここを左折し、西方向に進みます。
歩道が緑に覆われつつあります。柵の左側には、大学の男子学生寮があります。
道は、緩やかに左に曲がり、今度は南方向へ。
えー!! あの野生生物が住宅街にまで出没する昨今、一人では歩きたくない道です。
ほどなくして、まとも(?)になりました。
私、修道院というとトラピストやトラピスチヌのような場所や建物を、勝手に思い込んでいました。実際は、この道路沿いのバス停近くにあったようです、帰宅してから気づきました。
素敵な建物があったことは覚えているので、それだったのかもしれません。
カフェがあり、そこで休憩することも考えたのですが、歩き続けることにしました。
50m先に信号があります。
信号のある交差点に着いたところ、信号待ちをしているバスが2台。
「工業大学前」発のバスが、行ってしまった。それも2本も。
大学周辺を歩いて、本日のウォーキング終了と考えたのですが…。次のバスは、1時間半後。(それなら、先ほどのカフェで休んだ方が良かったかも)
結局、このまま基本コースを進み、バスが走る道路を歩くため途中からコースを逸れ、「知利別郵便局前」から乗ったのでした。
そして、乗車したバスは東室蘭駅を経由せず、終点は「東町ターミナル」。下車後、駅までさらに750m歩いたのでした。
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これで、今年2026年に東室蘭駅で開催されたJRヘルシーウォーキングの参加記は終わりとなります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。























































































