更新情報

≪更新情報≫ ・2026.5.6  【にっぽん「駅そば」めぐり ~ NHK-AM『ふんわり』木曜日の放送で】 追記しました。

2026年5月10日日曜日

【2026年JRヘルシーウォーキング参加記 ~〈苗穂駅〉】

JRヘルシーウォーキングに参加すると貰えるのがポイントです。これが、結構嬉しいのです。

札幌を中心とする道央圏で開催の場合は1ポイント、道南・道北・道東などでの開催は2ポイント、そして本州開催は5ポイントとなります。(そうでない場合もあります)
他、イベントウォーク開催日に雨予報、あるいは雨が降った場合は、「雨の日ポイント」が1ポイントが付与されます。

ポイントが貯まると、ポイント数に応じてプレゼントをいただけます。プレゼントをゲットするべく参加されている方も、多いかと思います。
・ポイント・フォト応募について

5月9日(土)は、苗穂駅でのイベントウォーク開催日。前日(5月8日)夜からテレホンサービスで、「雨の日ポイント」が付くことをアナウンスしていました。天気予報が外れて雨が降らなければラッキー! 

スタートします。
・コースマップは、以下リンク先をご覧ください。(別タブで開きます)

新幹線の車両基地、工事中です。(南北連絡通路から撮影)


ここが使われるようになるのは、2038年以降となります。
「十年ひと昔」と言いますが、12年後はどうなっているのでしょうか??

駅舎を出ます。


雨は降っていません。しかし、空を見上げると、いつ降ってきてもおかしくないような状態です。覚悟して歩き始めましょう。

苗穂駅前から南郷通を南に進み、水穂大橋の手前を右折します。


短い距離ですが、豊平川の堤防上の道(大通)を西に向けて歩いていきます。そして、見えてきたのは…。


玄関上に時計のある建物は保育園です。昔々の〇〇年前、ここに私は預けられたのでした。(建物は建て替えられています)

そして、こちらは中央小学校。こちらも校舎が建て替えられて、立派になりました。


私、ここの卒業生なのです。
苗穂は、子どもの時の遊び場でした。街は様変わりしつつありますが、今でも所々に昔の雰囲気が残っています。

札幌市民ギャラリーです。


手前の南一条通には、かつて市電が走っており、電停「一条橋」がありました。ここから乗ると、「円山公園」まで乗り換えなしで行くことができました。

豊平川の河原に下りていきます。


そして、サイクリングロードに入り、豊平川上流方向へ。


この頃から、雨が降っては止むを繰り返す天気となってきました。
あわよくば、雨に当たらずに「雨の日ポイント」を貰うという目論見、外れました。そううまくはいかないですよね。

北海道の銘酒「千歳鶴」を作っている北海道最古の酒蔵「日本清酒」の工場が、豊平川沿いにあります。


工場が立地している場所は、豊平川が形成した扇状地です。地下には伏流水が流れており、この水を汲み上げて日本酒造りに使っています。
・北海道マガジン「カイ」| 川のほとりで生まれる札幌の酒

サケがのぼる豊平川。昨日からの雨で増水しています。


数年ぶりにサイクリングロードを歩いたのですが・・・。以前は無かったこの近代的な建物、何ですか?


昨年2025年10月に開業した複合施設「ライラックスクエア」とのこと。
STV札幌テレビ放送が取材していました。
 YouTube | STVニュース北海道「カメラ初潜入…10月開業の複合施設「ライラックスクエア」変わる中島公園周辺!MICE施設も」

幌平橋が見えてきました。この先、この橋を渡り、中央区から豊平区に入ります。


アーチ部分は上ることができるのですが、本日はダメでした。


このアーチは展望台ではなく、もともと橋の強度を確保するためのものなのです。
・HBC北海道放送 | 【札幌・幌平橋のナゾ】橋の上に橋がある?!実は重要な役割が!調査してみた

魚が遡上しやすいように、川の中央部に魚道が整備されています。


豊平川だと主にサケでしょう。

上流側に目をやると、山頂部が雲に隠れている藻岩山が見えます。


基本コースとショートコースの分かれ目。天気は良くありませんが、この先に見どころがある基本コースへと進みます。


中の島通を南西方向に進み、白石・藻岩通との交差点を左折。この先、ちょっとした上り坂となります。



信号待ちの時に、進行方向を撮りました。コースは、道路右側の歩道となります。

ここを右折し、精進河畔公園に入ります。


豊平川の支流である精進川沿いに整備された公園内を進んでいきます。雰囲気、良さそうですね。


小さな池がありました。


氷を作るための池、「氷池(ひいけ)」を再現したものとのこと。


昔は、冷蔵庫など無かったので、このようなところで氷を作っていたのですね。-

ところで、精進川の東側は崖となっています。


3~4階分の高さはあるでしょうか?

樹木に覆われてわかりにくいのですが、左側(東側)が高くなっています。


進んでいくと・・・サクラが咲いていました。


八重桜でしょうか?


ソメイヨシノとは違った美しさがありますね。


崖が続いています。


街の中にある、この崖。気になりませんか? どのようにしてできたのでしょう??

この辺り一帯は扇状地です。ここを、かつての豊平川が削っていき段差ができました。「河成段丘(河岸段丘)」です。
一万年以上前に作られた「平岸面」という扇状地と、一万年以降に削られてできた「札幌面」という低い土地があります。崖(段差)は、その境目なのでした。

えっ! 👀!!


10mも離れていないところに、普段は(異常なほど)警戒心の強いアオサギがいます。

最近、人が近くを通るような水場で、アオサギの姿を見るようになりました。個体差はあるとはいえ、人に対する警戒心が薄れてきているのでしょうか?

精進川の流れ、原始のままのようですね。


そして、滝もあります。


ここで精進河畔公園は終わりです。階段を上り、一般道(国道453号線)に出ます。


少々歩き、天神山緑地へ。


遊歩道を進んでいきます。
緑地内にある天神山は、標高89mです。今回のコースでは、この山頂近くの眺めの良いところには行きません。


天気が良かったら、コースを逸れて行ったかも

天神山について調べたところ、なかなか面白かったです。
およそ4万年前に大噴火した支笏火山の火砕流が削られてできた、とか、もともと個人所有の山だったとか…。
・札幌市 | 天神山の歴史

緑地内には石川啄木の歌碑がありますが、今回はお空の機嫌がよろしくないのでパスしました。今度あらためて、ここの緑地を散策しようかと思います。

緑地を後にし、国道453号線(歩いている区間は、通称「平岸街道」)を北に向かいます。温度、ではなく路温は12℃。


撮影時間は、10:34です。この時の気温(中央区・10:30時点)は10.5℃、北北西の風5.6m(最大瞬間風速12.3m)。雨が降っていたこともあり寒く感じました。

気象庁のホームページで、過去の気象データを調べることができます。便利ですよ。
・気象庁 | 過去の気象データ検索

アンパン道路、ご存じですか?


字が小さいですね。拡大しましょう。


アンパン道路は知らなくても、「月寒あんぱん」を知っている、あるいは食べたことのある札幌市民は多いかもしれません。一般的に売られているあんぱんと、全く異なるんですよ。
・月寒あんぱん本舗 株式会社ほんま

この先、市街地をゴール目指して進んでいくのですが、見どころが少ないのと雨降りのため、ほとんど写真を撮らずに歩いていきます。

前を歩いていた人に釣られてファミリーマートを左折したのですが、なんか変。もう一つ先のファミマで曲がることに、しばらく歩いてから気づきました。そういえば、進行方向を示す「←」も無かったし…。
道を間違えてしまいました。このまま進み、基本とショートとの分岐点からショートコースの人と一緒に(?)歩くことにしました。
東京2020オリンピックのマラソン競技「10kmPOINT記念プレート」、見ることができなかったのが心残りでした。

マップの中央上部に「イワクラホーム」が記されていますが、その近くにある建物が面白い(珍しい)のです。


この薄さ、おわかりになりますか?
でも、ちゃんと人が居住できるのです。かなり前ですが地元民放局が2階の部屋を取材し、テレビで放映されました。

この辺り、水車町といいます。


かつて水車川をまたぐように7軒の水車小屋があったことから、名付けられたようです。
・札幌市 | 札幌市豊平区水車町の町名変遷について 資料2

ところで、この水車町の読み方ですが、住民の要望が叶い、昨年2025年10月に「すいしゃちょう」から「すいしゃまち」へと変更になりました。
・YouTube | HTB北海道ニュース「住民の願い実現!札幌・豊平区「水車町」の読み方が「すいしゃまち」に正式変更 町内会長「熱い思い実った」

コース終盤。白石区の菊水地区に入りました。ここを進んでいくのですが、何か変に感じませんか?


手前が3車線。その先が2車線となっているのです(写真の撮り方の関係で、わかりにくいですね)。大きな交通量の多い道路と交差するわけでもないのに、なぜ??

この道(3車線)の区間は、通称「大門通」と呼ばれています。2車線となるところには、その昔、大きな門(門柱)が左右に立っており、ここが薄野から移転した「札幌遊郭」(通称「白石遊郭」)の出入口だったのです。

おそらく殆どの方は、ここから遊郭跡を歩くことになるとは思いもしなかったでしょう。

ここを左に曲がれば、後はゴールまで一直線です。その距離は、1km少々。


私はというと、曲がらずに直進します。ここで寄り道を。200m近く進むと…。


1958(昭和33)年創業の「おやきの平中」さん。札幌では、数少ない「おやき」専門店です。
・おやきの平中
https://www.oyakiyasan.com/-

あん、クリーム、チョコ(各120円)と、ハンバーグ、マヨチーズ(各150円)の5種類あります。あん、そしてクリームは、売れるためか常時焼いており、注文しても待たされることは少ないかと思います。
私は、昼時だったこともあり、食事系のハンバーグ(すべて自家製とのこと)とマヨチーズを注文。これから焼くとのことなので、店内で待たせていただくことにしました。(イートインは、現在やっていないとのことです)
作り手は、女性2名。待っている間も、ひっきりなしに客が来店、そして電話注文もあります。人気店なのがわかります。

できあがりました。20分近く待ったでしょうか。
あらかじめ電話で予約すると、ほとんど待つことなく買い求めることができるようです。(同店のホームページより)

店を出ると、キタキツネが目の前の道路を横断。夜行性なので、昼に見ることは珍しいかもしれません。
札幌では、市街地でも結構見かけます。冬は、雪の上に足跡が残るので、夜間を中心に活発に活動していることがわかります。

入店時は曇りでしたが、退店時は雨と強風。豊平川に架かる水穂大橋では、風を遮るものが無いので特に風が強く、傘が用をなしません。下半身を中心にびしょ濡れ状態に。ゴール直前の残り1kmあまりが、今回一番しんどかったです。

そして苗穂駅に着きました。南北連絡通路を通り、北口1階に向かいます。


参加証明を受けて、今回も無事終了。雨そして風に悩まされた(?)ものの、振り返ってみると意外と楽しいウォーキングでした。

さて、例の「おやき」ですが、車の中で食べることにしました。


旨いですね。今回頼みませんでしたが、あん等の甘い系も美味しいですよ。
専門店の「おやき」、機会があれば食べてみてください。

2026年5月5日火曜日

【2026年JRヘルシーウォーキング参加記 ~〈登別駅〉】

※ 2026.5.7更新。画像を追加しました。

GWの真っただ中の5月3日(日・祝)。この日は、登別駅でのイベントウォークの開催日です。

参加するため、JRの特急「すずらん」2号で行くことにしました。
札幌駅発7:30、登別駅到着は8:44。1時間14分の列車旅を楽しめそうです。


きっぷ(乗車券+指定席特急券)は、「えきねっと」を利用し購入しました。「特急トクだ値14」の割引率45%で、価格は2.680円(片道)でした。

さらにお得なきっぷとして、主に道央圏のフリーエリアの普通・快速列車を一日間自由に乗り降りできる「一日散歩きっぷ」があります。価格は、2.730円(2026年版)です。
登別駅は、フリーエリア内(もちろん札幌駅も)。ということは、このきっぷ1枚あれば(つまり2.730円の出費で)、札幌~登別間を往復できてしまうのです。
※ 一部区間(は例外として、条件付きですが特急列車に乗車可能です。

指定された席に座ると、隣の番線に停車中の特急「宗谷」の先頭部分が目の前に。


おっ! これは面白いことが起きる予感が・・・。

私の乗った「すずらん」は電車特急で千歳線・室蘭本線を走行。一方「宗谷」は気動車特急で函館本線・宗谷本線を走行します。札幌市内にある札幌駅から平和駅(を超えるあたり)までは、千歳線と函館本線の線路が並行して敷かれている複々線区間となっています。
「宗谷」の発車時刻は7:30。「ずずらん」と同時刻の発車です。ということは、2つの列車が並んで走行する可能性があるのです。それも、全国的に珍しい電車特急と気動車特急の並走が、です。
ただし、陸上のトラック競技のように横一列に並んで、合図とともに両列車がスタートするわけではないので、並走するかどうかは運次第でしょうか。
今回は、苗穂駅西側の「開かずの踏切跡」まで並走を続け、「宗谷」が先に行ってしまいました。それでも大満足でした。(こんな事で喜んでいるおじさんは、乗車した「すずれん」の車内では私だけかもしれませんね)

列車は、登別・室蘭方面へ進んでいきます。
北広島にあるエスコン近くでは、新駅の建設中でした。


駅が完成すると、エスコンへのアクセスが楽になりますね。

列車内は適度な温度と揺れで、眠たくなります。沼ノ端駅までは記憶あるのですが、その後は寝落ちしたようです。気づいたら、あれっ? 苫小牧駅は?? 登別駅が近づいていました。あぶなかった。

登別駅到着です。駅舎は立派になっていました。
天井は、あえて骨組みを出して(見えるようにして)いるのですね。


受付で、ヘルシーウォーキング事務局スタッフからマップを受け取ります。
今シーズンもよろしくお願いします。


顔なじみの同好の士(人生の先輩)にお会いしました。
「お元気でしたか?」等、会話を少々交わした後、登別駅から歩き始めます。


・コースマップは、以下リンク先をご覧ください。(別タブで開きます)

駅を出て左側に進み、国道36号線との交差点を左折します。


登別川に架かる登泉橋の上から。


ENEOSの手前で36号線と別れます。登別ウォーク、ここからが本番でしょう。

登別出身の知里真志保氏の碑がありました。(2枚の画像を結合しました)


説明板を拡大しました。


JRヘルシーウォーキングのコース上には、記念碑の建立や様々な説明版が設置されていることが多いです。休憩を兼ねて、立ち止まって見たり読んだりしてみてはいかがでしょう。その土地について知ることができ、歩くのがより一層楽しくなるかもしれないですよ。

再び登別川を渡ります。橋の袂(たもと)近くには、説明版がありました。
読みやすいように拡大しました。


説明文を読んでいたところ、「これってパソコンで変換できないんだよね」と聞こえてきました。私の背後からだったので見ていませんが、おそらく仲間内での会話かと。小さい「ル」のことかと思うのですが、たしかに(変換は)無理そう。

調べたところ、変換できることが分かりました。
「る」と入力して変換したところ、「ㇽ」が候補に出ました。他にも方法はありますが、これが一番簡単なようです。ただ、環境依存文字なので、受け手側では文字化けなどの可能性もあります。使わない方が、無難でしょう。

何気なく聞こえてきた会話から、ひとつ学ぶことができました。ありがとうございます。
それにしても、この先、私が「小さいル」を使うことがあるのでしょうか??

登別川に沿った小道を進んでいきます。


緑豊かな小道。ウグイスの囀りも聞こえてきます。歩いていて気持ちいいですね。


 登別川を離れ、今度は住宅街を進んでいきます。


突き当りは「道道2号(洞爺湖登別)線」です。左に曲がり、温泉方向へ上っていきます。


ゆるやかな坂が3km近く続きます。真夏の炎天下なら、大変だったかも。

この先にある高速道路(道央自動車)をくぐり、


このような景色に癒され、


ひたすら上がっていきます。

道央道の登別IC(インターチェンジ)に通じる道を横断したところに、看板(説明板)がありました。


字が小さくて読みにくい読めないですよね。拡大しました。


皇太子明仁親王(現在の上皇陛下)のご誕生を祝い、桜が植えられたのですね。
マップにも、同様の説明があります。

植樹された桜の数は1.000本となっていますが、マップの説明やネット情報によると(約)2.000本となっています。

「花のトンネル」の名にふさわしく、この辺りからそれらしい雰囲気になってきました。


とは言いつつも、少々タイミングが悪かったようです。


桜(の開花)が早かったのか、 歩く時期が遅かったのか…。自然相手(桜の開花)にイベントを合わせるのは、難しいですね。

今回のコースの最高地点に着きました。ここで折り返し。横断歩道を渡り、今度は下っていきます。


下りは楽ですねぇ。歩くスピードも速くなったような気がします。


マップには記されていなかったのですが、「桜ざか駐車公園」にはトイレがありました。
おー、助かった。

こんなところに蕎麦屋さんの看板が!


お店は、道路からは見えにくいところにありました。


グルメサイトの口コミに目を通したところ、店内外の雰囲気が良く、そばも美味しいようです。日本庭園もあるそうです。

ゴールまで、あと約3km!


登別コースは坂があるので時間がかかると思っていましたが、意外と早くゴールできそうです。

登別温泉といえば・・・鬼。


温泉街はもとより、登別インターチェンジの出口にも立っています。この鬼、怒ってはいません。歓迎してくれているのです。指さす方向には、登別温泉があります。怖そうに見えますが、温泉の方向を教えてくれる心優しい鬼なのです。
・札幌観光バス | 登別と言えば、なぜ「鬼」なのか?その歴史と関連スポットを紹介 

そういえば、一見怖く見える動物にゴリラがいますが、彼ら(彼女)らは非常に繊細だそうです。緊張するとお腹を壊してしまうとか。見た目で判断できないですね。(架空の妖怪・怪物である鬼とゴリラを一緒にするのは無理がありますが…)

「わかさいも本舗」登別東店に着きました。ソフトクリームないかなぁ?


ありそうですね。(やったー!)


子どもの赤鬼にもお裾分け(?) おいしいソフトでした。


さあ、ゴールまで残りの距離(2km少々)を歩きましょう。

道央道をくぐった後は、左折??


いや、ここは直進でした。以前の登別ウォークでは、ここを左に曲がったので、今回もかと…。思い込みは禁物ですね。

国道36号線が見えてきました。


ゴールまで、あと約1kmです。


この道、結構車が通ります。歩道がないので、気をつけなければ。


登別漁港が見えてきました。


登別は海に面していますが、歩いていて海を見たのは、この時が初めてかも。

登別マリンパークニクスの裏を通り、ゴールしました。


坂があるので覚悟して臨んだ登別ウォークでしたが、意外と楽にクリア(完歩)できました。

さて、これで終わり、ではなく、私は東室蘭駅まで移動しました。
理由は・・・。5月16日(土)に東室蘭でのイベントウォークがありますが、ショートコースを歩く予定なのです。というのも、その日の午後に「炭鉄港ミニツアー」に参加するため、時間と体力の余裕を残したかったから。(昨年は、基本コースを歩きミニツアーに参加したのですが、、かなり慌ただしかったのです)
今年の東室蘭はNEWコースとなっており、室蘭工大や修道院近くを通ります。これは見ておきたいと思い、ショートコースと重複しない部分を、登別ウォーク後に歩こうと思ったのでした。

実際に歩いた時の様子は、東室蘭ウォーク開催日以降に投稿しますので、お読みいただけたら幸いです。(歩いた日は異なりますが、おそらくショートコースとのセットで記事化すると思います)
ここでは、それ(歩き)以外の画像を何枚か載せたいと思います。

東室蘭駅西口に停車中の道南バス。


これを見て懐かしい、と思った方はおられますか? 新型バスに、旧塗装を施しています。
そういえば(北海道)中央バスも、昔はこのような感じだったはず。

時間はお昼時なので、何か食べましょう。
伺ったのは、室蘭駅西口にある「麺屋 智」室蘭店です。


室蘭でラーメンといえば? カレーラーメンです。
しかし、こちらではスープカレーラーメンを提供しています。

メニューを見ると、


一日10食限定のスープカレーや豚骨ラーメンもあります。
「カレーらーめん」はあっても、「スープカレーらーめん(ラーメン)」の文字はありません。こちらのお店で食べたことがない、あるいはお店の情報を入手していない人は、 室蘭で普通に食べられているカレーラーメンと思うかもしれませんね)

私が頼んだのは「黒連(醤油カレーらーめん)」。


揚げごぼうの存在感がすごいです。
スパイスの効いたカレーらーめん、というか実際はスープカレーラーメン、美味しくいただきました。室蘭のご当地カレーラーメンとは別物ですが、これはこれでアリと思いました。
※ 付け合わせは、アチャール(インド版の漬物)のようです。(他の方の情報より)

◇◇◇2026.5.7画像追加・追記◇◇◇
帰りの列車に乗るため東室蘭駅のホームに出たところ、H100形の日高本線ラッピング車が停車しているのを発見。


恐竜がデザインされている部分をアップしました。


「ヒダカセン」の文字が隠れています。わかりますか?

・東洋経済オンライン | JR北海道H100形、「旧国鉄色」装飾列車導入の狙い 「個性的な車両」で日高本線と室蘭本線をPR