※ 記事を投稿してから数日間は、加筆修正を繰り返すことがあります。
今日(11月7日)、札幌で雪が降りました。確か、今シーズンで2回目です。1回目の時は大したことはなく、積もることはなかったのですが、今回はちょっと量が多いです。
下の写真、6時過ぎに撮りました。
札幌の本日午前9時の24時間降雪量は10cm。積雪深(地面を覆う雪の厚さ)はまだ観測されていませんが、おそらく10cm近くあるような感じでした。
---------------------------------------------------------------------------
数日前、まだ雪が降る前のこと。
陽気に誘われ「伏古公園」周辺を散歩してきました。
自宅から割と近いとはいえ、ここまで歩くことは滅多にありません。
天気の良い日、まして、この時期としては暖かい日に歩くのは、気分が良いですね~。
大型のレンズを付けたカメラを肩にかけたバードウォッチャーと思われる人もいました。
渡りの途中で、普段公園では見かけないような珍しい鳥がいたのでしょうか??
散歩を終えて、公園まで来た道と別の道を通って帰ろうと思ったところ…。
あっ! 店が変わっています!!
前は、うなぎ屋でした。その前は、ステーキ屋。さらに、その前は、旭川に本店のある人気ラーメン店でした。
今度は、「手打ちそば さくら」さん。
厚別区の平岡に本店がある、北海道の田舎そばのお店です。
まさか、私の地元(?)に出来ていたとは…。
灯台下暗しですね😓
札幌市東区の東部にある本町・伏古・東苗穂エリアは、JRや地下鉄の駅からは離れています。しかし、この地区は多くの飲食店が点在しており、隠れた有名店も多いのです。
例えば、蕎麦屋。下の地図で、このエリア(の一部)を円(直径3km)で囲みましたが、この範囲内だけでも少なくとも9店舗あります。
※ ショッピングモール内の蕎麦屋(「山わさび 」イオンモール札幌苗穂店)、そばを提供している丼ものチェーン店「なか卯」、そして「くぼた食堂」は除きました。
※ 蕎麦屋ではありませんが、カレーそばを提供している「しあわせ食堂」は入れました。
そのような激戦区エリアに参入した「さくら」さん。
本店で食べたことはありますが、新しくできた伏古店ではどうでしょう?
さっそく、いただいてみることにしました。
時間は14時半を過ぎていたこともあり、待ち客はおらず、すんなりと入店。
カウンターに案内され、メニューを拝見。
伏古店限定のランチメニューもあるんですね。魅力的です。
でも今回は、そばメインで行きます。
注文は、QRコードを読み取るスタイル。口頭でも可能です。
以前、QRオーダーのみ受け付けで、口頭注文ができない店に入ったことがあります。
その後から来たお客さんが、スマホの扱いに不慣れなようで注文できず、店のスタッフに「何でこんなこと(QRオーダー)をするの?」と言った後に、帰っていきました。スタッフは丁寧に説明されていましたし、お客さんも怒ったわけではありませんが、オーダー出来なかったからでしょう。
お店側の効率化も分かりますし、スマホ操作に慣れない人の「なんで?」と思う気持ちも分かります。デジタル化の難しさを、少しばかり考えさせられた出来事でした。
私ですか? 無事に注文できましたよ。
でも今回は、そばメインで行きます。
注文は、QRコードを読み取るスタイル。口頭でも可能です。
以前、QRオーダーのみ受け付けている店に入ったことがあります。
後客がスマホの扱いに不慣れなようで注文できず、店のスタッフに「何でこんなこと(QRオーダー)をするの?」と言った後に、帰っていきました。スタッフは丁寧に説明されていましたし、客も怒ったわけではありませんが、オーダー出来なかったからでしょう。
その店に口頭で注文を受け付けるシステムがなければ、スタッフも勝手に出来ないでしょうし、客としては「なんで?」と思うのも分かりますし…。難しいですね。
私ですか? 無事に注文できましたよ。
「冷やしたぬきそば」(ぶっかけ)にしました。
平たくて太い、見るからにして「The田舎そば」という感じです。
と、書いてはみたものの、麺が写っていません。これでは分からないですよね。
2023年に本店で食べた時の写真があったので、載せておきます。
どうでしょう? お分かりいただけましたか?
食べてみると、コシが強い! 顎(あご)が疲れるほどの圧倒的な噛み応えがあります。噛むほどに蕎麦の風味も感じられます。この食感、田舎蕎麦好きにはたまらないかもしれません。
ほのかに甘さのあるつゆも、この力強い極太麺に負けることなく、お互いの良さをうまく引き立て合っているようです。
そして驚いたのは、蕎麦湯でした。
とろみが強く、とっても濃厚です。これは「おいしい」というより、「うまい!」と言った方がしっくりくるかも。
普段はつゆを入れて割って飲むのですが、今回は「うまい」こともあり、ほとんどそのままで飲み干してしまいました。
非常に満足のいく一杯、ごちそうさまでした。
---------------------------------------------------------------------------
せっかくなので、おいしい蕎麦屋が集まっている「本町・伏古・東苗穂」エリアで、私がこれまでに何回か訪れているお店をタイプ別にいくつかご紹介します。
お散歩やドライブ途中のランチなどの参考になれば幸いです。
〔田舎蕎麦がお好みなら〕
・そば処 さくら 伏古店
今回ご紹介した新店。メニューが豊富でカツカレーもあります。夜はおつまみも提供しており、「そば前(お酒を飲んだ後に蕎麦で締める)」も楽しめそうです。
・そばと定食 喜楽
老舗有名店「酒とそば まるき」の元料理長が開いたお店。定食メニューも丼ものも。夜はおつまみも充実しているので、こちらも「そば前」にぴったりですね。
・そば処 戸隠
見た目は田舎蕎麦ですが、食感は少し柔らかめで食べやすい「田舎風」が味わえます。冷たい蕎麦に大根おろしが添えられるなど、本場・戸隠のスタイルを意識しているようです。
〔更科蕎麦がお好みなら〕
・そば処 緑寿庵
初めて訪れるなら、ぜひ「冷やしだましそば」を! これは、いわゆる揚げ玉(天かす)が入った「たぬきそば」のこと。「たぬき=化かす(騙す)」から来ているという説や、「美味しいから騙されたと思って食べてみて」という説があるそうです。
・そば処 蔵寿
店舗の前に券売機を模した大きなメニューボードがあるので、入店前にじっくりメニューや値段を確認できます。ボタンの位置も分かるのが、後ろに並ばれても安心かも。「オススメ!」や「今月の得A・得B」セットは、ボリューム満点でお腹いっぱいになります。
・そば処 信州庵
札幌でおなじみ「ぎょうざとカレーのみよしの」を運営する会社のグループ店です。リーズナブルなので、「ちょっとお蕎麦を食べたいな」という時の普段使いに最適です。シンプルに「もり」や「かけ」を注文し、卓上の天かすや海苔を自分で加えてアレンジするのも楽しい(美味しい)。
〔カレーそばを食べたいなら〕
・苗穂通り しあわせ食堂
日替わり定食が、今どき550円・600円という驚きの安さで食べられる人気店。ここの「カレーそば」もおすすめです。小ライスを一緒に注文して、残ったつゆをかけてカレーライス風にして〆るのはいかがでしょう。かき揚げをトッピングしても美味しいですよ。






.jpeg)



.jpeg)


.jpeg)
.jpg)













.jpg)



















.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)