2026年4月12日日曜日

【本番に備えて ~ JRヘルシーウォーキングの過去コース(2020年白石駅開催)を歩いてみました】

今年のJRヘルシーウォーキング開催まで、あと1週間を切りました!

冬季間、長い距離を歩かない私にとって、毎年最初のイベントウォークは結構体に堪えるのです。(特にコース後半は) 
そこで、本番前に体を慣らしておこうと思い、過去のコースを歩いてみることにしました。選んだのは、2020年開催の白石駅スタート・ゴールのコースです。

基本が約12.5km(3時間)、ショートが8.5km(2.5時間)。
私は、ショートコースを少々アレンジし、約10kmを歩くようにしました。

※ マップは用意できませんでした。画像でコースのイメージを掴んでいただけたら幸いです。

スタートは、白石駅。北口となります。


まずは、駅前通りを北方向へ。(駅舎2階から撮ってみました)


次の信号のある交差点を左折し、北郷13条通に入ります。


この辺りは、北郷地区の中心地。生協(コープさっぽろ)や銀行に加えて、小さなお店も集まっています。何店舗か取り上げてみましょう。

「農家のおにぎり」さん。


「らー麺家康」さん、10年くらい前は、500円で美味しいラーメンをいただけました。現在はは700円から。それでも安いですね。



こちらは、以前は無かったような。ものまね芸人るみるみさんのお店です。


るみるみさん、おわかりになりますか?


彼女、北海道(江別市)出身だそうです。知らなかった。

この交差点を右折します。



この道は、北白石小学校・中学校、北郷公園、白石高校、川下公園などに通じる道となっています。しばらくは、道なりに進んでいきます。


ここを左に曲がり、自転車道を進むコースが設定された年もありました。(2020年は直進でした)


車通りの多い札幌新道を横断します。高架部分は高速の道央自動車道です。


北郷公園の横を通ります。


この先もまっすぐ進むのですが、ここで寄り道を。一旦、左に曲がります


少々歩くと、見えてきたのは・・・。


大仏さま。台座を含めた高さは、約14m!


車(軽自動車)と比較すると、その大きさ(高さ)が良くわかるかと思います

この大仏さまは、曹洞宗のお寺「大昌寺」の「札幌薬師大仏」です。北海道で初めての純青銅製の大仏とのことです。

・曹洞禅ナビ | 大昌寺・札幌薬師大仏について

 月寒川の堤防上の道がイベントウォークのコースとなっていた年があり、その時は後ろ姿を見たのみ。今回初めて、お顔を拝見しました。

見学を終え元のコースに戻り、月寒川に架かる橋を渡ります。大仏様が見えていますが、言われないとわからないかもしれませんね。


左に白石高校を見ながら、次の信号のある交差点を直進します。右手奥に見えるのは川下公園です。



面積は、194.560㎡。東京ドーム約4個分です。
園内には、「ライラックの森」「野球場」、「ピクニック広場」、温水プールを備えた「リラックスプラザ」など、多彩な施設があります。
・札幌市公園緑化協会 | 川下公園

奥に伸びているのは、カナール(水路)です。GW頃には、水を本格的に流すことでしょう。


こちらは、「ライラックの森」。約200種類(1700株)のライラックが植えられています。見頃は、5月下旬~6月上旬です。


「白石命名百五十年碑」がありました。


この公園ですが、40年くらい前は水田だったんですよ。面影、全くないですねぇ。

公園の南東側から出て、右に進みます。(本来は、ここより北側にある駐車場の出入口からで出るのですが、冬季間閉鎖によりゲートが開いていませんでした)


ところで、ここは平地なのですが、道がくねくねと曲がっています。不思議に思いませんか?




あっ、もしかして? お気づきの方もおられたかと思います。
かつて、近くを流れる川(厚別川)が蛇行しており、それに沿って道が整備されたのでした。
厚別川は、“暴れ川”だったそうです。現在は、直線化されています。

ここを右折し、


少々歩いて、ここは左折します。


まっすぐの道を南下すると。最初の方で通った北郷13条通と再びぶつかります。


ここを右折してゴールを目指すのですが、またもや寄り道します

直進して着いたのが、柏山人道橋(&平和駅)。



※ 2020年の基本コースでは、この橋を渡り南に進んでいきます。旧千歳線跡を転用したサイクリングロードに入り(西に進み)、右手にあるアサヒビール北海道工場を超えたところで右折。北に向かい白石駅を目指しました。

橋の途中には、平和駅の入口があります。


ここに来たのは、楽をするため(ここから電車に乗り白石駅に戻る)ではありません。
札幌貨物ターミナル駅を見ることが目的でした。

とはいっても橋にある窓はアクリル製。経年劣化により擦りガラス状態となっており、眺望は良くありません。それでも、ところどころ何とか外を見ることができます。


橋の両側にある建屋(エレベーターや階段が設置されています)の窓はガラスなので、そちらは視界良好です。網入りガラス(ワイヤーガラス)なので、網が気になるかもしれませんね。


橋を渡り終え、下に降りたところで。貨物駅構内入換用のHD300形ハイブリッド機関車が休憩中(?)。


※ 札幌貨物ターミナル駅は、一般公開されたことがありました。(以下2枚の画像は、2018年5月20日の撮影です)


鉄分補給したので北郷13条通に戻りますあとは白石駅近くで曲がる以外、直進です。

この通り沿いには、気になる飲食店があります。その一つが、リーズナブルに天ぷらをいただける「天ぷら倶楽部」さん。北郷店です。


時間は13時を過ぎていたので、ここで昼食にしました。頼んだのは、「おすすめ定食」。
天ぷらは8品。ご飯(白米)のおかわりは、3杯目まで無料です。

天ぷらは、揚げた順に持ってきてくれます。一巡目は、いか、ピーマン、えび、白身魚。


二巡目は、なす、えび、白身魚(今度はヒラメ)、そして、かぼちゃ。


美味しくいただきました。食事をした人は、天かすを無料で持ち帰りできるので私も。(自宅で冷凍しました)

あとは、ゴールを目指すのみ。前方に見える札幌新道を横断(道央道をくぐり)、


ひたすらまっすぐ進み、ここを左折。


 白石駅が見えてきます。もう少しだけ歩いてゴールしました。


JRヘルシーウォーキング本番に向けてのウォーミングアップ、これで大丈夫でしょうか??

今週末の4月18日(土)、桑園駅開催のイベントウォークで2026年のJRヘルシーウォーキングが始まります。今年も楽しんで歩きたいと思っています。

2026年4月9日木曜日

【北海道の「ようかんパン」】

「ようかんパン」。北海道ではポピュラーな菓子パンです。
今回は、こちらをご紹介しましょう。

あんパンの中にはあんこ、クリームパンは中にカスタードクリームが入っています。では、ようかんパンはどうでしょう? 
中にようかんが入っているわけではありません。ホイップクリームがサンドされたパンに、液状にしたようかんをかけているのが、ようかんパンなのです。

見た目は、「チョコホイップクリーム(パン)」と良く似ています。
画像をご覧ください。どちらが「ようかんパン」か分かりますか?


正解は、右です。ようかんパンは、チョコホイップクリームより “つや” を感じられます。

 左:チョコホイップクリーム (エフビーエス製造)
 右:ようかんロールホイップ (日糧製パン製造)

売り場に並んでいるパンを通りすがりにちらっと見るくらいでは、両者の区別はつかないかもしれませんね。

私、ようかんパンは全国で売られているものと思っていましたが、違いました。調べてみたところ、道外では、静岡・富山・高知・鹿児島の各県内のメーカー等で製造・販売されているようです。形や中身は、地域(メーカー)によって違いが見られます。


北海道のようかんパン、実際に中を見てみましょう。


味ですが、コーティングされたようかんは、自己主張をしていません。ホイップクリームの味とぶつかることなく、 「クリーム+パン」の美味しさを引き立てているようです。
一方、 「チョコホイップクリーム(パン)」は、チョコとクリームが対等で、ダブルのおいしさを味わえる感じでしょうか。

長ナスか! と言いたくなるようなようかんパンも売っていました。


「ようかんやわらかスティック」。長さは、なんと28cm! 日糧製パンの製品です。

こちらは、形がツイスト上にねじれていることから、その名も「ようかんツイスト」。(日糧製パン製造)


先ほどから紹介しているようかんパンは、いずれもスーパー(コープさっぽろ、ラルズ、業務スーパー)で購入しました。(チョコホイップクリームは、セブンイレブンで)
コンビニでは、セイコーマートに置いてあることが多いようです。

「ようかんパン(ホイップ&カスタード)」。


サンデリカ旭川事業所の製造です。 直径は10cmくらい。


先ほどの「ようかんやわらかスティック」と比べると、カスタードがプラスされた分、コクが増したように感じるのですが…。ようかんは、相変わらず謙虚(?)でした。

パン生地が黒糖風味の「黒糖ようかんぱん」もあります。(ロバパン製造)


ようかんパンは、北海道では目にすることが多いのですが、いつもお店に置いてあるとは限りません。何故か、探している時には見つからない…。
ここに行けば必ず購入できる! そのようなことを申し上げることはできませんが、セイコーマートでは遭遇率(?)が高いように思います。 

ようかんパン。インパクトはそれほどありませんが、一度食べたらまた食べたくなります。北海道にお越しの際、見つけたらぜひ購入され、味わってみてはいかがでしょう。

あっ、書き忘れるところでした。このパンは、冷蔵庫で冷やして食べると、より美味しさが増しますよ。

2026年3月23日月曜日

【苗穂駅から白石駅まで、鉄道を楽しみながら散歩】

※ 2026.4.9更新。追記しました。

JR札幌駅から千歳・岩見沢寄りの一駅となりにあるのが苗穂駅。そこから、白石駅まで歩いてみました。

苗穂駅と白石駅は、駅としては隣になるとはいえ、その距離は約4km(駅間距離3.9km)離れています。線路とほぼ並行して道路が通っており、そこを歩くことで似たような距離になるかと思います。散歩には、ちょうど良い距離ではないでしょうか?

スタートしましょう。

苗穂駅は、橋上駅です。札幌市の南側(中央区)と北側(東区)を結ぶ連絡通路にある駅名看板は、縦書きとなっています。これは見やすさ等を考慮したからだと思うのですが、縦書きは珍しいのではないでしょうか?

〈2024.9.7撮影〉
駅名看板で縦書きというと、有名なのは網走駅です。

2022.5.25撮影
こちらには、そうなった理由(逸話)が残されています。
・網走どこでもおでかけ どこバス | 観光スポット「網走駅」

苗穂駅に話を戻して…。こちらが南北連絡通路。


明るく開放的な空間です。(この先の左手に苗穂駅の入口があります)

ガラス越しに、建設中の新幹線車両基地(高架なのです)や、


JR北海道の苗穂工場を見ることができます。


他、JR貨物の苗雄車両所や、写ってはいませんが苗穂運転所があります。

この通路で鉄道が楽しめるということもあり、撮り鉄の姿も見かけますよ。

南口から駅(というか連絡通路)を出ます。


西側にあるビル「苗穂ヒラクス」の1階にあるのは、野菜を取り扱うお店。


「相川商店」さんです。1932(昭和)7年、青果物卸商として創業されました。

この日、越冬キャベツが158円で販売されていましたが、後日132円に。家にキャベツはあるものの、つい買ってしまいました。

〔2026.4.9追記〕◇◇◇◇◇◇
店頭で販売されていたグリーンボール。「古河」というワードに反応して、思わず購入してしまいました。


古河(市)には、行ったことがあるのです。
・アンテナを見ながら散歩。そして名物グルメも ~ 茨城県古河市

ところで、グリーンボールを買ったのは初めて。キャベツの一種なんですね。どのようにすれば、美味しくいただけるのでしょう? 調べなきゃ。
◇◇◇◇◇◇追記ここまで◇◇◇◇◇◇


駅前を横切っているのが平和通・北3条通。もともとは、北3条通でしたが、都市計画の変更により、苗穂駅より東側が平和通、西側が北3条通に改めらました。
進んでいくのは、左側の平和通。東に向けて歩いていきます。


それほど歩かないうちに、「苗穂駅前温泉 蔵の湯」さんがあります。


 一時期、名前から「温泉」の文字を外していたことがありました。
以前は引湯(いんとう)でしたが、現在は運び湯のようです。
・Wikipedia | 引湯

※ 温泉施設に隣接してボーリング調査なども行う建設・地質調査の会社「上山試錐工業株式会社」があります。同社敷地内の地下が源泉だったようです。かつては、(同社の)正面入口の右側に温泉の自動販売機がありました。

以前、苗穂駅があったところの向かい側にあるのは、「そば処 西むら」さんです。


1916(大正5)年に操業。美味しい蕎麦をいただけるお店です。

道路を挟んで東隣にあるビルには、 鉄道ショップ「カラマツトレイン」札幌本店が入居しています。


このビルの北側には、不自然な空き地(?)があります。(雪が積もっているところ)


ここは、札幌市電の電停「苗穂駅前」があったところなのです。
・札幌市 | 札幌の路面電車の歴史をたどる
・山鼻町内連合会 | 札幌市路面電車の概略史

この場所から道路を挟んで東側には、D51の動輪が保存されています。


苗穂駅からここまで400mも歩いていませんが、かなり鉄道要素の多いまちであることに気づかれたかと思います。ここ苗穂は、「産業と鉄道のまち」として栄えたのでした。


かつての苗穂駅周辺は、いま以上に工場などが立ち並び、原料や製品を運ぶための国鉄(当時)の引込線だらけでした。

さあ、ここからが今回の散歩が楽しくなるところです。(個人差あり)


この近辺は、「苗穂ストレート」と呼ばれています。函館本線と千歳線の両方を走る列車を間近で撮影できることから、撮り鉄に人気のスポットとなっています。

もちろん、


私が通った時には、


千歳線を千歳方向に向けて走行中の733系。
※ この先も列車画像が登場しますが、車両形式のみ記しておきます。

あらっ! 737系電車の回送列車が、函館本線を札幌・手稲方向へ走っていきました。写真、間に合わなかった。

ここからは、バス停の後ろに写っている階段を下りて、線路の反対側に向かいます。


ここの地下通路、自転車は降りて押して歩くことになっていますが、実際は・・・。
背後から自転車が来る場合は気づかないこともあるので、通路の真ん中を歩くのは避けた方がよろしいでしょう。

反対側(北側)に出ると、そこは苗穂運転所。


こちらは、検修庫。


特急「オホーツク」に充当されるキハ283やキハ40、キハ201、H100が、留置線でお休み中でした。(撮影失敗したので、画像無しで)

ここ苗穂運転所でUターンし、歩きを続けましょう。
突き当りを左に曲がり、(先ほどは、画像中央のスロープを上がってきました)


あとは、しばらく直進します。


途中、校舎のような建物があります。壁には顔(?)が…。


ここは、科学であそぼ「おもしろ実験室」です。
・北海道電力 | 科学であそぼ「おもしろ実験室」

小学生の頃からこのようなところで科学に親しんでいれば、いまごろは違う人生を歩んでいたかも…。

そして、ひっきりなしに列車が通過していきます。


733系。動いているもの(列車など)を撮るのは、難しいです。

自衛隊の苗穂分屯地を左に見ながら進んでいくと、久しぶりの信号機が。


ここを右折し、豊平川に架かる上白石橋を渡ります。


上白石というと・・・。姉妹で女優をされているのは「かみしらいし」さん。こちらは、「かみしろいし」橋です。

789系が通過していきました。


橋を渡り終えると、線路から離れます。
ところで、今時期(3月中旬)歩いていて、困るのがトイレです。公園のトイレは凍結の心配があるので、冬季間閉鎖のところが殆ど。こういう時にありがたいのが、コンビニの存在です。


買い物ついでに、お借りしました。(助かりましたー)

この先で、再び線路と合流します。


電柱のところに、カメラのディスプレイをのぞいている人がいました。どうやら、撮り鉄のようです。(実は、先ほど渡った橋の上にも、1人いました) 
皆さん、楽しんでいますね。

私も、撮り鉄の真似事を。721系、来ました。


今度は、731系。ほんと動いている列車を撮るのは、むずかしい。


札幌駅~苗穂駅~白石駅~平和駅間は複々線区間で、北海道内では列車の走行が一番多い区間となっています。そのため、ひっきりなしに列車が通過するので、(特に鉄道好きな人は)飽きることなく歩けるかと思います。
時間帯そして条件次第では、函館本線を走行する旭川行きの特急「カムイ」、「ライラック」と、千歳線を新千歳空港に向けて走る快速エアポートの、見事な並走シーンを見ることができるかも。とはいえ実際は、惜しい(=もう少しで並走なんだけど)とか全然ダメ、ということが多いようです。

※ 朝の時間となりますが、稚内行き特急「宗谷」と東室蘭行き特急「すずらん」2号が、7:30に札幌駅を出発します。気動車特急(前者)と電車特急(後者)の並走。きれいに並んだ光景を見ることができれば、その日はラッキー??(その前に、通勤・通学でもない限り、朝にここを歩くことはないかもしれませんね)

居酒屋を見つけました。


自宅改装系のようですね。完全なる地元密着型でしょう。


ビール一杯500円! 暑い時期に歩いていたら、ふらっと寄ってしまうかも。(あっ、でも18時から営業かぁ)

望月寒川(もつきさむかわ)を渡ります。


小さな川ですが、こういう川は暴れると怖い。大雨や雪解け時の増水で、溢れたこともありました。ちなみに、「も」というのはアイヌ語で「小さい」の意味で、「小さい月寒川」。月寒川の支流を意味しています。

おっ、ここでキハ261系が登場しました。


白石駅近くとなり、線路から離れます。
ここは右折。あとは白石駅までまっしぐら。


歩道が狭い上に、車の通行量は結構多いので(信号がなく裏道として利用するドライバー多し)、注意して歩きます。


白石駅のすぐ近くには、歴史のありそうなお寺がありました。


天台宗の北引接寺(きたいんじょうじ)です。


そして、白石駅に着きました。


苗穂駅から、多少寄り道をしてのんびり歩いてきました。
今時期の札幌はまだまだ寒く、緑も芽吹いていないこともあり、ちょっと雑風景な感じです。そんな中でも、列車を見ながら楽しく歩くことができました。
鉄道好きな方もそうでない方も、このコースを歩いてみませんか?

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歩いた後は、一度行きたかったところへ。


白石駅から徒歩10分(かからない)の「いちりき」さん。

メニューは、


お安いです。嬉しいですね。

いただいたのは、味噌ラーメン。


具材で目をひくのは、キクラゲ。あとはチャーシュー、メンマ、ゆでたまご、もやし、タマネギ、そして長ネギ。あっさりですがコクがあり、最後まで美味しくいただけました。
ごちそうさまでした。