2026年2月24日火曜日

【ラーメンのトッピングは、ぎょうざ! ~ 札幌〈みよしの〉】

北海道内、札幌を中心に店舗展開をしている「みよしの」さん。ぎょうざとカレーのお店です。
・ぎょうざとカレーの「みよしの」

当ブログでも、取り上げたことがありました。
・過去記事:まかないから誕生 ~ ぎょうざパンチ丼〈みよしの〉

一部の店舗では、ラーメンも提供しています。
2月20日からは、ぎょうざをトッピングしたラーメンが発売となりました。それは「ぎょうざスープカレーラーメン」。スープカレーの名店である「札幌らっきょ」さんとコラボし誕生しました。
・【2/20㊎~店舗限定】札幌らっきょ×みよしの「ぎょうざスープカレーラーメン」復活!

私は知らなかったのですが、今回は復活とのこと。前回は、好評だったようでずね。

「ぎょうざ」・・・おいしい!
   +
「スープカレー」・・・おいしい!
   +
「ラーメン」・・・おいしい!
   
「ぎょうざスープカレーラーメン」・・・おいしいに決まっている!!!

ということで、訪れたのは豊平区にある美薗店。


こちらの店舗は、札幌~千歳~苫小牧~室蘭を結ぶ大動脈の国道36号線と、中央区~西区~北区~東区~白石区~豊平区~中央区を札幌市内中心部を通らず(ほぼ)円状に結ぶ環状線が交わるところに位置しています。車でのアクセスは、大変良好です。

公共交通機関を使う場合は、地下鉄東豊線美薗駅から徒歩10分、地下鉄東西線白石駅から徒歩15分。冬の雪道など歩きたくない場合は、近くにバス停「豊平郵便局」があるので、札幌駅前などからバスで訪れることもできます。

店内に入るとすぐに注文コーナー(レジ)があるので、口頭で注文し会計を済ませます。
※ 店舗によっては、食後の退店時に会計をする場合もあります。


番号札を貰い、好きな席に座り、あとは配膳されるのを待つだけ。(下膳はセルフとなります) お水はセルフなので、用意しておきましょう。

来ました!


いかにもカレーラーメンという感じの色合いですね。焼きぎょうざ3個が存在を主張しています。丼ぶりが小さめなので、なおさらそのように見えるのかも。あと、具材はメンマ・糸唐辛子とシンプル。
味は、スープカレーそのもの。といっても、ラーメン向けにアレンジしているのでしょう。スープカレー(ラーメン)ということもあり、サラサラのスープです。辛さは、それほどでもありません。とはいっても、個人差はあるかと思います。

より辛いのを食べたい方は、注文時に「辛味スパイス」をお願いしておくと良いかもしれませんね。


麺は、軽くウェーブのかかった加水率高めの中細タイプ。食感はプリプリです。スープカレーラーメンに合います。


食べかけの画像で、失礼しました。

お腹に余裕があるならライスも頼み、残ったスープでスープカレーのようにして食べるのもアリでしょう。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

「ぎょうざスープカレーラーメン」は、期間ならびに店舗限定です。また、提供時間も店によって違いがあります。訪れる際には、事前に確認をお願いします

---------------------------------------------------------------------------

たまたま聴いていたラジオ番組で、北海道の最高峰である大雪山系旭岳の標高の覚え方を紹介していました。

・旭岳の標高は 2.291m。なので、「二ン(2)二(2)ク(9)イチ(1)バン」。
 旭岳は、にんにく一番!

この数値が何かの試験に出るかどうかは分かりませんが、豆知識として覚えておいても損はしないかもしれませんね。

2026年2月17日火曜日

【アンテナを見ながら散歩。そして名物グルメも ~ 茨城県古河市】

茨城県古河市。ここには、ラジオ(特に短波放送)や無線好きには、一度は訪れてみたいであろう観光(?)スポットがあります。それは、「KDDI八俣送信所」。NHKの海外向け短波放送の送信を担っている施設です。
・KDDIトビラ | 長波から短波へ 日本で唯一の短波 国際放送送信所

一般受けしない場所ですが、古河市観光協会のウェブサイトで絶景ポイントとして紹介されています。
・古河市観光協会 | こがナビ 観光スポット「絶景スポット」https://www.kogakanko.jp/spot/grea_view/kddisoushin

ラジオ放送(特に中波や短波)の送信アンテナはFMやテレビ放送のそれと違い、広い土地を必要することがあります。そのため、都市部から離れたところに設置されている場合が多いのです。八俣送信所も、古河市郊外の農村を思わせるようなところにあります。

長年、この送信所を一目見たいと思っていましたが、2024年10月に思い切って行ってきました。といっても、一般公開ではありません。アンテナを見ながら、好きなように歩いたのでした。

送信所近くまではバスで行くことができるので、アクセスは容易です。私のように土地勘が無くても、迷うことなく行けるでしょう。

行き方ですが、JR古河駅東口からJRバス関東の「大綱」行きに乗車します。


※ 駅前の時計は 4:30(16:35)を示しています。古河駅に着いたばかりで、翌日に送信所に行きました。

バスに揺られること約30分。終点の「大綱」まで行っても良いのですが、ひとつ手前の「中里」で降りることにしました。

アンテナが、すでに見えています。この時点で、ワクワクが止まりません。


古河駅でバスに乗った時は雨でしたが、着いたら止んでいました。良かった~。
早速、歩き始めます。


送信所敷地内は、立入禁止です。ただ、敷地内には一般道が通っており、そこだけは、許可を受けていなくても人や車が通行可能となっています。


鉄塔が林立する姿は、“壮観” の一言に尽きます 。

実は、この鉄塔自体はアンテナではありません。鉄塔と鉄塔との間にカーテンのようにアンテナが張り巡らされているのです。


エレメントが幾何学模様のようになっていますね。


こちらは、張り方が異なっています。(上の画像に写っているアンテナと種類が違うのです)


八俣送信所の広さは、東西 1km、南北 1.1km。世界各地に放送を届けるため、アメリカやヨーロッパなど対象地域に向けて効率よく電波が飛ぶようアンテナを配置しています。そのため、広大な敷地が必要となるのです。

より詳しくは、下記リンク先の記事をご覧ください。
・KDDIトビラ | 広大なカーテンアンテナから世界に安心を 日本唯一の『短波』国際放送送信所

送信所の入口です。奥には、局舎があるようです。


見栄えがすると思ったので、ここでも一枚。


「中里」バス停から右回りに半周するような形で歩いてきました。最後にもう一枚。


帰りは、「大綱」から。
ちょうど放送が始まるタイミングだったので、持参したラジオで受信。アンテナ直近ということもあり、信号は大変強力でした。


送信所の周辺散歩、楽しむことができました。
このようなことをする人はあまり殆どいないとは思いますが、もしご興味があればいかがでしょう。

--------------------------------------------------------------------------

送信所見学の後、半日ですが街歩きをしました。歴史を感じることのできる古河市、魅力的でした。今度は、ゆっくりと観光したいですね。

そして、初めて訪れたところでの楽しみといえば食事。名物をいただきました。それは、こちらです。


「丸満餃子」さんの丸満定食。焼餃子と水餃子の両方楽しめます。デザートも付いているお得なセットです。
・餃子の丸満

特徴的なのが、焼餃子です。


まず、見た目が普通の餃子と違います。一口いただくと・・・。皮が厚くもっちりしており、揚げパンのような感じ。そして味ですが、いろいろとスパイスが効いています。特にシナモン(?)を強く感じます。うーん、いろいろな意味で餃子らしくありません。(ちなみに、ニンニクは使用していないとのこと)
餃子のイメージをくつがえすような独特な丸満餃子。普段は食べることができないこともあり、満足できました。



ところで、古河ではカレーめん推しなんですね。
・古河観光協会 こがナビ | 古河の七福カレーめん

「そば処 大栄」さんでは、七福カレーそばをいただきました。


美味しかったです。
今、この記事を書いているのは、2月8日の18時過ぎ。外気温は、マイナス6℃くらいでしょうか。寒い今時期に、また食べたくなりました。

2026年2月13日金曜日

【NHKラジオの語学講座が、3月30日から放送時間変更へ】

※ 2026.2.17更新。英語以外の語学講座の新しい放送時間を訂正しました。

NHKラジオ第二の語学講座などで、番組終了時に3月30日からの新しい放送時間がアナウンスされるようになりました。

3月30日というと、NHKラジオの第二放送が廃止され、AMとFMの2波体制でスタートする日です。FMは、従来の音楽中心の番組に加えて、第二で放送されている語学番組なども加わることになります。

NHKのウェブサイトに、新しい放送時間が掲載されています。
・NHK | ★NHKラジオの語学番組が、この春「ラジオ第2」から「NHK FM」にお引っ越しします!

英語の一部番組を除き、再放送はされなくなります。そして、英語以外の語学講座は、深夜帯(午前1時~2時45分)に移行します。なお、原則として週1回30分放送されている「アラビア語講座」は廃止となります。(「ポルトガル語講座」は継続)
語学講座ではありませんが、日本在留外国人に向けたニュース(海外向け国際放送と同一内容)のうち、「ベトナム語ニュース」や「インドネシア語ニュース」等は廃止されるとのことです。
・朝日新聞 | 英語以外の語学「まいにち」シリーズは深夜に NHK、ラジオ再編で
英語以外の語学「まいにち」シリーズは深夜に NHK、ラジオ再編で

語学講座をカセットテープに録音し、わからないところは何度もテープを巻き戻して聴いていたのは、遠い(?)昔のこと。現在は、スマホやパソコンで聴けますし、聴き返しも容易。放送時間の削減や移行も、影響が少ないかもしれませんね。

※ ちなみに「ラジオ体操」ですが3月30日以降は、AMによる朝6:30からの放送のみとなるようです。

---------------------------------------------------------------------------

札幌の東側に隣接している江別市の郊外には、NHKラジオ札幌局の送信アンテナがあります。(2017.1撮影)


左奥が第一放送用、右側が第二放送用です。

より近いところから。(こちらは、2004年8月撮影)

第二用アンテナは将来的には撤去されると思うので、並んで立っている姿を見ることができるのも “今のうち” でしょう。

以前にNHK札幌局からいただいたベリカード(受信確認証)には、アンテナ等に関する説明がありました。

カード表面に写っているのは、札幌局の旧局舎(放送会館)です。


全国どこでも聴くことができるNHKラジオ(国内向け)は、基本的にベリカードを発行していませんでした。しかし、札幌局や福岡局など、一部例外もありました。現在はどうなのでしょう?
一方、海外向けのラジオ放送ですが、昨年2025年3月をもってベリカード発行を終了しています。

2026年2月10日火曜日

【寒いけど楽しい冬の夜道散歩 ~ 小樽雪あかりの路】

※ 2026.2.15更新。一部画像の差し替え、加筆修正しました。

冬の小樽を代表するイベントに「小樽雪あかりの路」があります。ご存じですか? 今年2026年の開催は、2月7日(土)~2月14日(土)の8日間。キャンドルの灯が照らす小樽の街並みは、とても幻想的です。

会場は、4ヶ所に分かれています。運河会場、手宮線会場、芸術村会場、そして天狗山会場です。天狗山会場以外の3会場はお互い近いところにあるので、まとめて見ることも可能です。

・小樽雪あかりの路

私が最初に向かったのは、運河会場でした。小樽駅からは徒歩10分くらい。途中、手宮線会場の入口を横に見ながら進んでいきます。

小樽運河に架かる中央橋から東方向を。


運河には、キャンドルを入れた浮玉が浮かんでいます。左側には、明治・大正時代からある倉庫群。右には昭和時代以降に造られた建物群。歴史を感じることのできる素敵なスポットです。

橋の反対側の広くなったスペースにも、キャンドルがありました。


キャンドルの前で、子どもが座っています。親が記念撮影しているのかなぁ?
と思ったのですが、子どもの像でした。

運河近くの小樽国際インフォメーションセンター前の広場では、食べ物などのブースが。


※ 画像左上ですが、被写体を隠そうとしたのではなく、手袋がレンズの一部に触れてしまったのでした。

この時点での気温は、マイナス4.5℃くらい。寒い! 手の指先も、油断して薄手の手袋をはめてきたこともあり、感覚が鈍くなってきました。

そこで、というか理由付けをして、こちらをいただきました。


外のテーブルに置かれた紙コップの中身は・・・熱燗です。温まりました~。
ただ、みるみるうちにお酒が冷えてくるので、ゆっくりと飲んでいられませんね。

話は逸れますが、現在、小樽港にはアメリカ海軍のミサイル駆逐艦「デューイ」が寄港しています。こちらの会場に来る前に、この艦船を見てきました。


格好いいですね。一般公開はしていないので、近づけるのは、これで限界でした。

次は、手宮線会場に行きました。

旧国鉄手宮線跡(の一部区間)に、アイスキャンドルが灯されています。


 キャンドルの補修をしているようです。


このイベントは、外国人を含む多くのボランティアスタッフに支えられています。ありがとうございます。

これは、ウルトラマンの顔?


ここで、私に対して「すみません」。えっ? 韓国から来られた若い人に写真撮影を頼まれました。少々日本語を出来る方だったので、日本語と英語で対応。事なきを得ました。
小樽はどうでしたか?  楽しんでいただけましたか?? Have a good trip!

両会場ともに、インバウンドが多数来られています。飛び交う言葉は、韓国語、中国語、東南アジア系の言葉、そして、ちらほら日本語と多彩。日本を出なくても、外国気分を味わえるかもしれません。

中国政府の日本渡航自粛の影響からか(そして春節前なので)、中国人が少ないように感じます。一方、いつもより多く目にしたのが英語圏の人たち。
小樽駅から運河・港方向へ伸びる中央通で、私の前を歩いていた英語を話す男女グループ6人組。入った店は、ピザハットさん。ピザハットは美味しいのでわかりますが、日本に来てもピザかーい。

体が冷えてきました。指先も、感覚が…。そのうえ、スマホもバッテリー切れのためダウン。芸術村会場も予定していたのですが、行くことを諦めて体を温めることにしました。

小樽駅近くにある蕎麦の名店「藪半」さんの前を通ると、外に誰も並んでいません。これは珍しい!  風除室(待合スペース兼用)には7人の待ち客あり。人数は許容範囲でしたが、とにかく早く暖かいところで何かいただきたかったので、泣く泣くパスしました。

---------------------------------------------------------------------------

※ 2014年9月に訪れた時の画像を、載せておきます。

こちらが、店舗正面です。


いただいたのは、確か「若女将 お奨めほろ酔いセット」。


酒肴のセットで、アルコールは別に注文したかと思います。最初はビールで。

次は、日本酒で。片口で提供されました。


〆は、もりそば。


「藪半」さんは、“蕎麦前” にも力を入れています。小樽で蕎麦前、楽しまれてはいかがでしょう。

・籔半 | おたる・蕎麦屋・籔半 麺遊倶楽部

---------------------------------------------------------------------------

最終的に落ち着いたのは、「銘酒角打ちセンター たかの」さん。小樽にある酒屋さんが経営しています。小樽駅直近。小樽駅を出て30秒もかからないくらいです。(外観撮り忘れました)

角打ちと名乗っていますが、居酒屋です。初めての人は入りにくいかもしれませんが、一人でも大丈夫ですよ。

こちらですが立地の良さから、札幌から小樽に通勤している人が、仕事帰りに立ち寄る場合も多いようです。営業中に設置される店舗前看板には、「5分で入って出てこれる」と書いてあります。列車の待ち時間に軽く一杯、も可能ですね。
実際、ビール一杯だけを飲んですぐに帰る客を、2度見たことがあります。(しかも同じ女性)。さっと飲んで帰る。スマートですねぇ。

注文の方法ですが、一人(ソロ)の場合は、気をつけることがあります。そして、退店の際には、グラスや食器などは自分で片づけます。このあたりは、訪れる前に他のウェブサイトなどで確認をお願いします。

体が冷えていると言いながら、喉が渇いていたこともあり、まず頼んでのはこちらでした。


ホッピーセット(黒)と枝豆。 北海道では、ホッピーを飲めるところは少ないんですよね。

※ ダウンしたスマホはモバイルバッテリーで充電中なので、サブ機のコンデジで撮りました。備忘録代わりに写真を撮る私にとっては、スマホがで十分。メイン機となっています。

新メニュー、注文してみました。


イカの塩辛フライドポテト。フライドポテトの上に塩辛をのせた一品、いや逸品です。これ美味しかったです。茹でたじゃがいもと塩辛の組み合わせより好きかも。

冬の小樽、そして北海道というと「雪」と「寒さ」。時には、大雪で交通機関が麻痺することもあります。それも北海道、雪国あるあるです。
雪が降らないところにお住まいの方は、普段の生活では味わうことのできない「非日常」を体験できるかと思います。
ぜひお越しください。

---------------------------------------------------------------------------

〔2026.2.13追記〕
「イカの塩辛フライドポテト」をすっきり気に入ったので、自宅で作ってみようと思いました。

用意したのは、こちら。ともにセブンイレブンで調達。


フライドポテトは、レンジでチンするだけなので簡単。料理を作るというよりは、ほぼ皿にのせるだけ。


食べてみました。うーん、お店の味には及びません、フライドポテトと塩辛というシンプルな組み合わせですが、シンプルさゆえ再現は難しいのかも、まして、(お店は)手作り。使う塩辛によっては、(お店の味に)近づくかもしれません。
ただ、味の雰囲気は出ていますので、よろしければお試しください。

2026年2月3日火曜日

【家で作るカレーが一番おいしい・・・では、二番目は?】

あれっ? このセリフ、どこかで聞いたことがある! という方は、おられるのではないでしょうか。
北海道内に、「○○(都市名)で二番目においしい」を謳う人気のカレー店があります。今回、そのお店をご紹介します。

まずは、店舗がある「市」まで移動しましょう。
札幌からの場合、JRの帯広行き特急「とかち」、あるいは釧路行き特急「おおぞら」に乗車。高速道路経由の都市間高速バスは、「ポテトライナー号」か「帯広特急ニュースター号」に乗車。JR、バスともに、帯広駅を目指します。

JRの場合、山間(日高山脈越え)の最後の区間である新狩勝トンネル(全長5.648m)を抜けると、車窓左側に広大な十勝平野が見えてきます。高速バスも、山を抜けたと思ったら、左側に目を向けるといいでしょう。


車での移動の場合、道東道(高速道)を十勝清水ICで降り、裏道を通り帯広に向かう方も多いかと思います。ちょっと寄り道になりますが、「清水円山展望台」に行かれてみてはいかがでしょう。



十勝平野を一望できますよ。

帯広駅に到着したら、駅の北側(正確には北東側)に出ましょう。

 ※ 高速バスですが、「ポテトライナー号」に乗車の場合は、駅北側にある
        バスターミナルが終点です。「帯広特急ニュースター号」を利用される
        場合は、終点ではなく「帯広駅前」で下車します。この停留所は駅南側
        にあるので、下車後は(駅)北側に移動する必要がありますよ。

駅前には、大きな温度計があります。
「北海道は涼しい」と言われていたのは、過去の話かも。このような時もありました。


暑い!! この温度計の撮影日は、2023年7月29日。JRヘルシーウォーキングが新得駅で開催され、歩いた後にJRで帯広に移動してきました。
ちなみに、この日の帯広の最高気温は35.3℃でした。アスファルトの照り返しなどで、ここでは正式な記録より数℃高くなっていますね。

駅北側から伸びる道は何本かありますが、「リッチモンドホテル」の右側にある通りを、まっすぐ進みましょう。すると、5分も歩けば、目的のお店に到着します。
「カレーのインデアン」さんのまちなか店です。

 ※ 帯広駅構内の「エスタ帯広西館」にもお店がありますが(2024年3月
        オープン)、初めてインデアンを訪れる方は、ぜひ「まちなか店」
      (2008年オープン)へ行ってみてください。

帯広といえばグルメの街。お菓子・スイーツ系では「クランベリー」や「高橋まんじゅう屋」、豚丼では「ぱんじゅう」、「とん田」、天ぷらでは「はげ天」。「ゆう天」等々、おいしい店の宝庫となっています。
カレーで不動の人気を誇っているのは、このインデアンさんです。

1968年、帯広市内に1号店がオープン。現在は、十勝エリアに11店舗(帯広市内7店舗、音更町2店舗、 芽室町1店舗、幕別町1店舗)、そして釧路市内に2店舗あります。
・株式会社藤森商会 | イベント、会合等には鍋ごとお届。カレーショップインデアン
 
全国展開しているカレーチェーン店を寄せ付けないほどの強さがあります。
・リアルエコノミー | 帯広のカレーショップ「インデアン」への再挑戦に敗れた「CoCo壱番屋」

私は、過去何回かいただいているのですが、パソコンに保存してあった唯一の画像がこちらでした。


カツカレーです。確かベーシックルーで。 
こちらでは、ルーが3種類、トッピングが6種類、辛さを4段階から選ぶことができるのです。

北海道のローカル番組『けいナビ~応援!どさんこ経済~』(TVhテレビ北海道)で、以前にインデアンが特集されました。この番組を見ると、ルーが3種類ある理由、 作り方? そしてエリア限定の店舗展開している理由など、インデアンのすべて(?)がわかるかと思います。
現在は、YouTubeで配信されていますので、ぜひご覧ください。

・TVh北海道ニュース | レシピは一子相伝!観光客も地元客もみんな大好き!帯広発の大人気カレー『インデアン』の魅力に迫る(2025年12月27日「けいナビ」)

 ※ 番組では触れていませんでしたが、付け合わせには福神漬けやらっきょう
        とともにガリ(生姜の甘酢漬け)が提供されています。カレーとガリ、意
        外と合うんですよ。自宅でもお試しを!

そして、番組では新商品の「インデアンまん」も紹介されていました。食べてみたいですね。

---------------------------------------------------------------------------

ラーメン情報も、載せておきましょう。

帯広駅南口から約1.2kmのところに、「ラーメンの野球軒」さんがあります。


こちらでは、価格が背番号となった「メンバー表」がメニューとなっているのです。(何を言っているのか分からない、 かもしれませんね。下記リンク先記事にある画像でご確認を)

・十勝毎日新聞 | ホームランラーメンはエビ“フライ” 野球軒 まちマイ四中編

こちらをいただきました。


結構前に伺っていることもあり、何を食べたかを思い出せません。ビジュアルでは正油(醤油)なのですが、ゆで卵が入っていることから、多分「ストライクラーメン」かもしれません。
なぜ、ゆで卵でストライク??  ストライクゾーンに構えたキャッチャーミットに吸い込まれた白球のごとく。丼のど真ん中にトッピングされたゆで卵が、ストライクを表しているようです。

帯広でなにかを食べる場合、ラーメンは選択肢に入らないことが多いのですが、機会があればもう一度。

---------------------------------------------------------------------------

最後に、おまけ画像です。

駅名標です。これを見て面白いと思ったのですが…。


帯広駅の一駅隣(札幌寄り)に柏林台駅があり、その西側に隣接するように帯広貨物駅があります。私たちが普段使う駅とは違い、貨物を取り扱う駅となります。旅客列車が止まらないので、ご存じない方もおられるでしょう。

帯広貨物駅の隣の駅が、札幌(貨物)ターミナル駅と釧路貨物駅となっています。その通りなのですが、実際の路線上には、旅客を扱う駅が多数存在しています。
例えば、帯広貨物駅~札幌ターミナル駅間には、特急が停車する新札幌、千歳、南千歳、追分、新夕張、占冠(しむかっぷ)、トマム、新得、十勝清水の各駅。快速や普通列車が停車するとなると、さらに駅数が増えます。それら多くの駅をすっ飛ばして(?)駅名標の表示が、帯広(貨物)の隣が札幌(ターミナル)ですからねぇ。面白くありませんか??

ちなみに、帯広貨物駅構内に帯広運転所があり、普通列車の乗務員交代の際に(運転)停車することがあります。上の写真は、その時に撮りました。

2026年1月29日木曜日

【雪道を運転する時、車に積んでおくものは・・・「とてもたすかったもの」】

※ 2026.2.22更新。追記しました。

冬真っただ中です。皆様、お元気でお過ごしですか?
雪道の運転、気を遣います。夏とは違い、神経をすり減らすことも多いかと思います。

NHKラジオ第一で『NHKジャーナル』等に出演されている気象予報士 佐藤可奈子さんが、雪道を運転する時に車に積んでおくものを紹介しています。
それは、「とてもたすかったもの」。

・と:トイレ(携帯用)
・て:手袋
・も:毛布
・た:タイヤチェーン
・す:スコップ
・か:カイロ
(っ)
・た:食べ物
・も:モバイルバッテリー
・の:飲み物

インスタグラムでも取り上げています。
・#とてもたすかったもの #防災 #大雪 #車 #気象予報士 

雪国に住んでいる人は、冬季間はスタッドレスタイヤに交換しているので、タイヤチェーンは車種にもよりますが不要かも。(あれば、より安心ですが)
その代わり、スノーヘルパーは必要です。ザクザク道の場合、4WDでもスタックすることは珍しくありません。そういう時の必須アイテムとなります。(毛布などで代用も可能)そして、スキーウェアや、キャンプをする人であれば寝袋を積んでおけば、いざという時の防寒対策になると思います。

先日の大雪(ドカ雪)の影響は、現在でも続いています。
幹線道路や学校周辺の道路は除排雪が進んでいますが、それ以外の生活道路となるとこれからです。


札幌市東区内の環状通の一本南の道です。片側2車線が、両側1車線になっています。車がすれ違うことが困難な状況です。
北海道のドライバーは運転マナーが悪いと言われていますが、このようになると話は別。お互いに譲り合ったりと、優しい運転となります。(これでマナーが悪かったら、恐ろしいことになりますね)

アップしてみると、


ザクザク状態となっています。これはまだ良い方ですが、酷くなるとスタックしてしまいそう。

そういう時にためにも、「とてもたすかったもの」を全部、あるいは自分の生活パターンに合わせていくつかを、車に積んでおきましょう。

〔2026.1.31追記〕
札幌では、1月31日早朝から結構雪が降りました。5:00~6:00の1時間の降雪量は7cm。1月31日15時時点での24時間降雪量は、(札幌市)中央区で20cmでした。

13時過ぎには雪が止んだので、除雪開始。自分の車は、このような状態でした。


明日(2月1日)も雪が降るようです。予想降雪量は・・・20cm。予想が当たらないことを、願うばかりです。

〔2026.2.10追記〕
2月9日12時半頃の自宅近くです。積雪量は、再度1mを超えました。


この日の午前9時時点での24時間降雪量は19cm。今年は雪が多いです。

〔2025.2.22追記〕
先日(2月18日~19日)の吹雪・大雪から一転し、昨日そして本日と穏やかな日になりました。気温も急上昇し、最高気温は21日(土)が7.9℃、22日(日)は9.3℃を記録しました。

そうなると、心配のひとつが路面状況です。幹線道路などは、路面が出ていることが多く走りやすいのですが、一歩中に入ると・・・。(2026.2.22 16時頃撮影)


圧雪やアイスバーンが解けて(溶けて)、ザクザク状態になってしまうのです。こうなると、あちらこちらでスタック状態に。4WDとて例外ではありません。
スタックしても、通りすがりの車のドライバーや近所の人が助けてくれることが殆どです。(さすがに、真夜中や人家・交通量の少ないところでは難しいかと) ありがたいことです。雪道の大変さを実感しているからでしょう。

そのような時に車に積んでおいた方が良いものを、ここで付け加えたいと思います。それは、牽引ロープです。

人の手で車を押しても、うんともすんとも言わなかったのが、牽引ロープを付けた車で引っ張ってもらうと、すんなりと脱出できることが多いのです。一人当たりの瞬間的な馬力は 0.5から1(馬力)とのことですが、車だと最低でも50馬力程度。パワーが違います。

「とてもたすかったもの」に加えて「け(牽引ロープ)」も車に積んでおくと、より安心できるでしょう。