全国展開しているハンバーグレストランに「びっくりドンキー」があります。
サイドメニューの「ブロッコリーの箱舟」が、おいしい! という話を聞きました。
(今さらながら・・・ですが)
私事ですが、若い時は、にく、ニク、肉。今は、野菜と魚が中心。意識したわけではありませんが、自然にそのようになりました。ハンバーグも(それほど)食べたいと思わなくなり、「びっくりドンキー」には、足が遠のいていました。10年近く行っていないかも。
ところで、毎週土曜日の夜、HBC(北海道放送)で放送の『ラジ魂!!』というリスナー参加型のラジオ番組があります。パーソナリティを務めるのは、トムこと中野智樹さんと大森俊治さんのお二人。
最近の番組では、大森さんが「ブロッコリーの箱舟」が美味しいことを、相方のトムさんに力説。トムさん、その熱量にほだされて、というか、「食べに行かないと、しつこく言われるから」(笑いながら本人談)、食べに行ったことを話していました。
番組では“いじられ役”を演じ、それを楽しんでいる(かのように振舞っている?)大森さんですが、本職はラーメン店経営者です。創業(2021年4月25日)から短期間で、経営するラーメン店を軌道に乗せるばかりか人気店に成長させた、実は凄い方なのです。
・過去記事:【大森俊治さん、ラーメンを熱く語る ~ ポッドキャストで聴けますよ。そして「ラーメンの味龍」さんをご紹介】
番組では、その凄さを微塵にも出しません。相方から振られても、「趣味でラーメン作っているから」等とはぐらかし、笑いを誘っています。
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そんなラジオ番組を聴いて、私も食べたくなりました。ブロッコリー、好きだし…。そして、食べてきました。
札幌市内にある伏古店に9:50過ぎに入店。「ブロッコリーの箱舟」は10時からの提供です。注文に使うタブレットに表示されるまでの5分近く、サーブされた“お冷”を飲みながら待ちました。
そして10時。早速注文。「ブロッコリーの箱舟」だけでは寂しいなぁ。かといって、ディッシュ系を頼むと、お腹がきつくなりそう。うーん…。あっ! モーニングに「卵かけごはん」があります。これいいかも。
ということで、「ブロッコリーの箱舟」と「卵かけごはん」(味噌汁付き)を注文しました。
それほど待たないうちに、まず「卵かけごはん」が配膳ロボットにより到着。次に、人の手によって「ブロッコリーの箱舟」が配膳されました。
並べてみました。
ブロッコリーをおかずとした朝食セットの完成です。卵かけご飯用には、特製ソースが付いています。
主役の「ブロッコリーの箱舟」にフォーカスしましょう。
普段、ブロッコリーを食べるとなると、小房に分けられた数個がいいところです。
これだけの量を一度に食べるのは、今回が最初(で最後?)でしょうか。ブロッコリーは、生ではありません。素揚げされています。それを生姜入り特製醤油だれで味付けし、自家製和風マヨネーズをかけてオーブンで焼いているとのことです。
食べてみましょう。
しっとりではなく、サクサクの食感。揚げているからですね。醤油だれとマヨネーズとの相性も良いですねぇ、おいしい! パクパクいけます。ごはんのおかずにもピッタリ。
生のブロッコリーでは、こうはいかないでしょう。途中で飽きてしまうかもしれません。
卵かけごはんとの組み合わせは正解。いや、個人的には大正解でした。
「ブロッコリーの箱舟」を注文する時は、取り皿の数を聞かれます(タブレットで数を選択します)。量が多いので、複数人で行ってシェアできますね。
1人客向けに、某ぎょうざ店にあるようなジャストサイズ(ミニサイズ)があると嬉しいと思いました。「びっくりドンキー」さん、いかがでしょう?
そういえば、お値段を書いていませんでした。
・ブロッコリーの箱舟:520円(税込)
・卵かけごはん :420円(税込)
※「ブロッコリーの箱舟」、そして「卵かけごはん」は、 店舗により価格が異なる場合や一部店舗では取り扱いのない場合があります。食べに行かれる際は、事前に確認をお願いいたします。




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