先日(7月20日)、「室蘭100年炭鉄港講座」を受講してきました。
私ですが、炭鉄港というと、「空知地方~(札幌)~小樽」という日本海側ばかりに目を向けがちでした。しかし、この講座を受講して、「空知~(苫小牧)~室蘭」の太平洋側が、いかに重要な役割を果たしていたかを、再認識させられました。
講座の内容を、今後ブログ記事に反映できればと思っています。
石川さんのお話は、過去何度か聴いています。知らないことは無いと思えるくらい何でもご存じで、しかも大変わかりやすいのです。
石炭博物館を訪れた時など、機会があれば質問などをしてみてはいかがでしょう。気さくに答えてくださいますよ。
受講料は、僅か500円。(主催は、NPO法人) しかし、交通費は(札幌から)往復6.500円。移動にかかった費用は高くつきましたが、聴いて良かった!という内容でした。
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この講座が室蘭で開講されるのを知った時、食も楽しめると思った私。
室蘭の二大グルメといえば、カレーラーメンと室蘭やきとりです。
昼は、会場近くの「味しん」さんでカレーラーメンを、と思っていたのですが…。
あれっ? シャッターが半開き! 「本日定休日です」の札がかかっています😮
うーん、残念ですが仕方ありません。
この日、室蘭にしては蒸し暑かった(温度24.1℃、湿度80%、12時時点)のですが、ラーメン気分でしたので、こちらへ。室蘭を中心とした店舗展開をしている「なかよし」さんの西口店です。
・室蘭ラーメン なかよし
チャーシューメン(しょう油)をお願いしました。
普段はチャーシュー要らなくても良いくらいなのですが、なぜか頼んでしまいました。
見た目のインパクトはありませんが、あっさりしていて美味しい。
本来の室蘭ラーメンは、こんな感じだったのかな? と思わせてくれる味でした。
ここのチャーシュー、自分好みでした。チャーシューメンにして良かった。
街中(まちなか)では、このようなところもありました。
知利別川です。室蘭とは思えないような光景ではないでしょうか?
川が直線というのは、河川改修をしたのかもしれませんね。
講座終了です。
列車を待つまでの間、“室蘭やきとりで一杯”を目論んでいたのですが、月曜祝日ということで、駅周辺の店は殆ど閉まっています。
※ 室蘭やきとりは、豚肉とタマネギが串にささっており、洋からしをつけて食べます。以下、参考画像です。
(2021.8.7撮影)
5年前、室蘭に本店のある吉田屋さんの大麻店でいただきました。
大麻ですが、「おおあさ」と読みます。札幌のお隣、江別市にあります。
やきとりはタレで頼んだこともあり、タマネギ、わかりにくいですね。
仕方ない(本日2度目)ので、帰りの列車内で。
これはこれで、楽しめましたよ。(←強がり?)
ちなみに私が行った翌日、以前の職場の先輩が室蘭へツーリングに行き、道の駅「みたら室蘭」のレストランで食べたものの画像を送ってきました。(一部加工済み)
室蘭やきとりとカレーラーメンの両方をいただける「室蘭セット」。道の駅(のレストラン)とは思えないほど旨かった、とのことでした。(←うらやましい)








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