9月5日(土)、安平町追分でJRヘルシーウォーキングの「イベントウォーク」が開催されました。
・コースマップ(新しいタブで開きます)
2026年の追分は、今回行われる「イベントウォーク」に「いつでもウォーク」(~8月・9月~の2コース)と、その気になれば3回も歩くことができます。
私は、今年初めての追分でした。振り返ってみましょう。
8:06 追分駅スタート
8:07通過 駅前の通りを進み、信号のある交差点を左折
8:14通過 「万年汗照之碑」
この記念碑は、大正時代に周辺の原野を開墾し、地域農業の基礎を築いた先人たちの多大なる苦労と功績を讃えるために建てられたとのことです。(Google AIによる概要)
8:15通過 追分跨線橋からのキハ150
この橋をJRヘルシーウォーキングで渡るのは、確か2018年以来。久しぶりです。あの頃は、間違いなく今より体力がありました😓
写っているのは、もとから室蘭本線に配置されている100番台。現在は、糸井~苫小牧~追分~岩見沢間運用中です。冷房装置が無いので、昨今の北海道では厳しい時があるかも…。
8:22通過 旧鉄道資料館
客車が展示されている右奥にある建物は、旧鉄道資料館です。キハ183-220が保存されています。閑静な住宅街の一角に位置しているということもあり、非公開となっています。
8:27通過 保健保安林「鹿公園」
1902(明治35)年7月3日に指定された日本最古(日本初)の保健保安林です。現在は、「鹿公園」として整備されています。
8:29通過 シカとご対面
お馴染みのシカさんです。
・シカさん:「何してるの?」
・わたし :「・・・・・」
・シカさん:「無視か(=むシカ)」
失礼しました💦
8:29通過 ホタル池
スイレンで埋め尽くされていました。夜には、ヘイケボタルが姿を現すこともあるそうですよ。
8:43通過「鹿公園」を抜けて一般道を南方向へ
東に向けて進みます。
8:57通過 線路を渡りました
石勝線の線路は、列車の車輪に磨かれピカピカ。一方、室蘭本線は…。走行する列車の数の違いが、線路を見て分かりますね。
ここまで知人と一緒に歩いてきましたが、ここでお別れ。私は、ショートコースへ。
※ この場を借りて、ご一緒させていただいIさんへ。歩くのが早いMさん、10時前には追分にゴールしていました。いつもながら早いです。
9:08通過 消防署前
これが早口言葉なら、2回くらいしか言えないかも😅
9:11通過 追分中学校
この動輪は「237号機」のプレートが付けられていますが、実際は「710号機」のものなのです。追分で整備された際に、振り替え(237号機に710号機の動輪を装着)したのではないかとのこと。
237号機はJR苗穂工場で静態保存されており、月2回の北海道鉄道技術館の開館日や年1回の工場一般公開日に、間近で見ることができます。
ところで、胆振東部地震が発生したのは、2018(平成30)年9月6日。もう8年にもなるのですね。
9:17通過 まもなく国道234号と合流
9:20~9:25 道の駅で小休憩
補修作業の途中ですね。綺麗にしていただいて、ありがとうございます。
9:25出発 右手にあるのはワイナリー
「ダイナックス アーロム ワイナリー」です。
「ダイナックス」と聞いて、あれっ?と思った人がいるかもしれません。
自動車部品製造メーカーが新たなビジネスチャンスを探る中で、ワイン事業を立ち上げたそうです。
9:27通過 追分八幡神社の松
この特徴的な外観に、見覚えのある人もおられるでしょう。
お神輿さんが、やって来ました!
倒れそうで倒れません。風雪に耐えながら、がんばっています。
9:29通過 中心部方向へ坂を下ります
美味しかった😋
9:41 追分駅にゴール
この後、10時からは、「炭鉄港ガイド付きミニツアー」に参加し、鉄分を補給してきます。
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ここからは、おまけ(画像)です。
ミニツアー終了後は、行きたかったラーメン店で食事をしました。
国道沿いにある「ラーメン瀧」さん。
いただいたのは、味噌ラーメンです。
あっさりとしていて自分好み。おいしくいただきました。
列車の時間に思うように合わず、食後は公民館の図書コーナーで読書。ここは、規模の割に鉄道本が充実しています。さすが鉄道のまちの公民館ですね。
せっかくお祭りをやっているのだから、神社に行ってみようか。ということで、公民館を出て歩いていると…。
担いでいるのは、元気な若者ばかり。うらやましい。
そして、お宮入りまで見届けました。


























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