※ 2026.1.8更新。追記しました。
北海道の人気観光地の一つが小樽市。札幌からは、JRで最短32分。(高速バスで約1時間) 新千歳空港からもJR利用(乗り換えなし)で最短75分と、アクセス良好です。
比較的狭い地域に観光スポットや飲食店が存在しているので、滞在時間が短くても楽しめることも魅力です。
どこかを訪れたら、家族や友人、そして職場に(そして自分にも)お土産を買っていくという方は多いかと思います。小樽にもお土産はいろいろとありますが、今回は変わった(?)ところで飴をご紹介します。
お店の名前は、「澤の露本舗」さんです。扱っている飴は、こちらになります。
「水晶飴玉衛生堂」という屋号で開業されました。商品名は「水晶飴玉」。
きれいな色ですねぇ。
もともとは「水晶飴玉」という商品名でしたが、抽象的な名称ということで商標登録をすることができず、現在の名前(澤の露)になったとのことです。
通常の飴は「水あめ」を使っていますが、ここでは不使用です。砂糖と水、そしてわずかなレモンオイル(風味づけでしょうか?)で作られているのです。
原料はほぼ砂糖で防腐剤も入っていないので、長い年月置いておくと、砂糖に戻ってしまう(糖化)そうです。作られた方には申し訳ないのですが、白い砂糖になった飴を見てみたい気もします。
お店は、寿司屋通りに位置しています。ちょうど「花園銀座商店街」の入り口そばにあります。
※ 札幌にある「北海道どさんこプラザ」や一部の「セイコーマート」等でも販売されているようです。
※ ネット販売もあります。
完全に手作りで、砂糖がもたらす自然で爽やかな甘みが広がる「澤の露」。機会があれ召し上がってみてください。
〔参考〕
・小樽名物 澤の露本舗
・道新デジタル | 透き通る黄金色のあめ「澤の露」 小樽で100年以上、砂糖とレモンオイルだけで勝負<北の食☆ストーリー>
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〔2026.1.8追記〕
小樽で飴といえば、こちらも忘れてはなりません。「飴屋六兵衛本舗(飴谷製菓株式会社)」さんです。創業時の屋号は「あめや」、会社名は「あめたに」です。
個人的にオススメしたいのは、「雪たん飴」です。
「大正時代、小樽は石炭の積み出し港として栄え6代目飴屋六兵衛が幼少期石炭の上に雪が降り積もる様子を自家製のこしあんと引き飴で表現しました。」(同社のホームページより)
他にもいろいろと種類があります。お好みの飴が見つかるといいですね。
〔参考〕
・飴谷製菓株式会社
〔過去記事〕
・小樽で珈琲と飴をいただく〈大正硝子くぼ家・飴屋六兵衛本舗〉





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