※ 2025.12.26更新。追記しました。
この冬の札幌は、今のところ雪が少ないです。では、安心か? となると、ちょっと違うのです。日中、気温が高い場合は、雪が解けるのはありがたいのですが、夜間~早朝にかけて気温が下がると、路面はツルツル状態となります。毎年経験していることなのですが、12月としては酷く感じます。となると、心配なのが転倒。
札幌市消防局によると、今年11月から12月22日までに転倒によって救急搬送された人は735人。昨年同時期の倍以上になっているとのことです。
・テレビ北海道 | 5時ナビ 最新ニュース「今冬は転倒で救急搬送が倍増 軽症も多く救急車運用に影響」
例えば、今年の12月18日の夜は、 このようなところがありました。
オレンジ色の街灯が反射しています。アイスバーンというかミラーバーン。
こちらは歩道。
もはや、歩くのが危険な状態となっています。長靴を履いているのであれば(雪が靴の中に入りにくいので)、雪で一段高くなっているところに片足を突っ込んで歩けば、グリップが効いて少しは歩きやすくなることもあります。
私、仕事で外を歩くこともあるので、こちらを使い始めました。
ピンを打ってあるスパイク長靴なのです。拡大すると、
1ヶ所当たり4本、片足で4ヶ所 計16本のピンが打ってあります。両足ですと、32ピンですね。これだけで、凍った道には抜群の威力を発揮してくれます。(それでも、滑る時は滑りますが…)
※ ただ、建物内部ではピンで床を傷つけることになるので、使用できない等の短所もあります。
毎日の天気予報(特に気温)をチェックし、靴を使い分けながら、この冬を乗り切ろうと思っています。
〔2025.12.26追記〕
札幌市のホームページに、「雪道で転ばないためにはどのようにすべきか」についての資料(PDF文書)がありました。
歩き方のポイント、滑りやすい場所を知る、靴選びについて、図を交えて詳しく説明しています。観光やビジネスなどで北海道などの雪国に来られる方はもちろんのこと、(雪国に)住んでいる人にとっても役に立つ内容となっています。
・札幌市 | 雪道で転ばないコツ





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