2026年1月29日木曜日

【雪道を運転する時、車に積んでおくものは・・・「とてもたすかったもの」】

冬真っただ中です。皆様、お元気でお過ごしですか?
雪道の運転、気を遣います。夏とは違い、神経をすり減らすことも多いかと思います。

NHKラジオ第一で『NHKジャーナル』等に出演されている気象予報士 佐藤可奈子さんが、雪道を運転する時に車に積んでおくものを紹介しています。
それは、「とてもたすかったもの」。

・と:トイレ(携帯用)
・て:手袋
・も:毛布
・た:タイヤチェーン
・す:スコップ
・か:カイロ
(っ)
・た:食べ物
・も:モバイルバッテリー
・の:飲み物

インスタグラムでも取り上げています。
・#とてもたすかったもの #防災 #大雪 #車 #気象予報士 

雪国に住んでいる人は、冬季間はスタッドレスタイヤに交換しているので、タイヤチェーンは車種にもよりますが不要かも。(あれば、より安心ですが)
その代わり、スノーヘルパーは必要です。ザクザク道の場合、4WDでもスタックすることは珍しくありません。そういう時の必須アイテムとなります。(毛布などで代用も可能)そして、スキーウェアや、キャンプをする人であれば寝袋を積んでおけば、いざという時の防寒対策になると思います。

先日の大雪(ドカ雪)の影響は、現在でも続いています。
幹線道路や学校周辺の道路は除排雪が進んでいますが、それ以外の生活道路となるとこれからです。


札幌市東区内の環状通の一本南の道です。片側2車線が、両側1車線になっています。車がすれ違うことが困難な状況です。
北海道のドライバーは運転マナーが悪いと言われていますが、このようになると話は別。お互いに譲り合ったりと、優しい運転となります。(これでマナーが悪かったら、恐ろしいことになりますね)

アップしてみると、


ザクザク状態となっています。これはまだ良い方ですが、酷くなるとスタックしてしまいそう。

そういう時にためにも、「とてもたすかったもの」を全部、あるいは自分の生活パターンに合わせていくつかを、車に積んでおきましょう。

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