※ 2026.3.12更新。追記しました。
緑のナポリタン、いつかは当ブログで取り上げたいと思っていました。先日、北海道新聞デジタルに関連動画がアップされたこともあり、今回ご紹介することにしました。
その前に、秩父別町について。秩父別の読みは「ちっぷべつ」。アイヌ語の「チックシベツ」に由来し、意味は「通路のある川」とのこと。(諸説あるようです) 旭川市の西隣にある深川市の北西側に隣接しています。1895(明治28)年と1896(明治29)年の2年間、計400戸の屯田兵とその家族による入植によって築かれた町となっています。人口は、約2.300人。農業が盛んです。
緑のナポリタン、正式には「ちっぷべつ緑のナポリタン」。お見せしましょう。「キッチンハウス小島」さんでいただきました。(以下の画像はすべて、2018.4撮影)
町の特産であるブロッコリーをパウダー状にしたものと、町内産のななつぼしの米粉などを、小麦粉に練り込んだ平打ち麺。トマトソースは、町内産の朝もぎトマトを使ったトマトジュース「あかずきんちゃん」を使用した特製のもの。麺の上にもブロッコリー。もちろん町内産です。一般的なナポリタンとは違うかも。
サラダとスープ(そしてアイス)も付いています。箸置きにも、こだわりが。ブロッコリーの形をしていますね。
「ちっぷべつ緑のナポリタン」を名乗るには、なんと12のルールがあるそうです。
デザートのアイスです。
この色は、多分ブロッコリーでしょう。
ナポリタンとアイス、ブロッコリーらしさを感じることはありませんでした。ブロッコリーが苦手な方でも、美味しくいただけるかと思います。
秩父別町の小学校では、給食に “緑のナポリタン” が出たようです。いいなぁ。
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秩父別町には、JRの留萌本線が通っています。
この路線は、2026年3月に廃止予定です。
そうすると、鉄道では来ることが出来なくなります。
今のうちに(冬季間は厳しいですが)、乗り鉄を兼ねて、秩父別町で「緑のナポリタン」はいかがでしょう。
※ 「ちっぷべつ緑のナポリタン」は、町内中心部の3店舗で提供されています。(2022.10現在) いずれのお店も、秩父別駅から徒歩10分ほどです。
これによると、鉄道よりは時間はかかりますが、バスによる秩父別町へのアクセスは悪くないようです。同町に整備される(今年4月供用開始)コミュニティプラザ「ピリナ」に設置されるバス停は、役場や「小島」さん等に近く、利便性が高まりそう。
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