2025年12月4日木曜日

【冬のJRヘルシーウォーキング】

今年2025年のJRヘルシーウォーキングは、11月上旬に終了しました。来春まで開催されることはありません。しかし、過去には冬に実施されたことがありました。ご存じでしたか? 私は、長年参加されている方に教えていただくまでは、知りませんでした。

北海道の冬というと…雪。歩くのが大変になることが多いのです。
そのような北海道の冬で、どのようなコースが設定されていたのでしょう? 気になったので調べてみました。すると、ネットに情報が残っていました。

・「JRヘルシーウォーキング2011~2012」秋・冬の開催について

・「JRヘルシーウォーキング2013~2014」秋・冬の開催について

・「JRヘルシーウォーキング2014~2015」秋・冬の開催について

2011~2012年、2013~2014年の秋・冬開催コースには説明があるので、マップはありませんが、どこを歩いたのかわかりました。

これらの記事によると、冬は札幌、小樽、千歳、苫小牧、函館で開催されていました。千歳、苫小牧、函館は、(札幌と比べると)雪が少ないということで納得。小樽は雪の多いところですが、札幌から近い上に冬のイベントもあるので、コースに選ばれたのでしょうか?
「ありがとう冬ポイント」として、参加者に1ポイントが付与されたこともあったんですね。

さすがに、夏シーズンのレギュラーコースである岩見沢、砂川、滝川、旭川あたりは、 大変雪が多い地域なので、設定されなかったようです。

ここで、画像をご覧ください。


2022年2月7日の午前7時前、自宅(札幌市)近くで撮りました。昨夜からの雪で、このありさまです。大雪でした。さすがにこのようになると、冬場のウォーキングは無理。イベントも中止になるかと思います。

冬に歩くとなると雪が心配ですが、それ以上に大敵なのは「ツルツル路面」です。雪が踏み固められアイスバーン状態になると、大変すべりやすくなります。その上に雪が解けた水がのると・・・。こうなるとお手上げです。冬道に慣れている人でも、どうしようもありません。(数年前ですが、私も転び顔面を殴打。右目上の眉毛近くを5針を縫うケガをしました)

現在、JRヘルシーウォーキングの冬開催がないのは、この辺りが関係しているのかもしれませんね。

冬、北海道に観光にお越しになる方は多いかと思います。歩く時は十分お気をつけください。冬靴(あるいは夏靴に滑り止めアタッチメント装着)はもちろんのこと、歩き方は “ペンギン歩き” でお願いします。
交差点、特に要注意です。大変滑りやすいです。これは車も同様で、歩行者側の信号が「青」になっても、車が止まれなくて突っ込んでくることもあります。車が完全に止まってから渡りましょう。

2 件のコメント:

  1. こんにちは、寝ぼけモモンガ!
    雪の量はすごい!ドライバーは、こんなに深い雪の中を運転するには、運転技術が高くなきゃダメだよ!
    私の住む南フランスでは、雪が降ることはめったにありません。そのため、道路が2cmほど雪で覆われると、多くのドライバーは車を歩道に停め、徒歩で自宅に戻るか、ホテルに向かいます。そんな時はホテルが満室になります!ここの多くの人々は、雪道での運転を恐れていますが、慎重に運転しています。あなたの写真は素晴らしいですね!山での休暇を思い出させます!
    良い一日を、またお会いしましょう!

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    1. Philfffさん、コメントありがとうございます。
      画像を撮影した日は、2022年2月6日の7時前。札幌では、同じ日の15時時点で、過去24時間に新たに雪が60cm積もりました。これは気象庁が24時間降雪量の統計を取り始めた1999年3月以降、最多となっています。今まで積もった雪に60cmプラスとなったため、積雪量は最大133cmとなりました。雪に慣れている私たちでも、さすがにこの日は・・・。
      除雪・排雪が追いかないため、JR(鉄道)は止まる、バスも一部便が運休、道幅が狭くなっているので至る所で車の大渋滞が発生、等々。車で500m移動するのに30分かかったこともありました。(歩いた方が早いですね) 通常に戻るまで、数日間を要したと記憶しています。
      冬道は、長年運転していても気を遣います。圧雪ならまだ良いのですが、アイスバーンになると、曲がらない・止まらないです。交差点の手前、橋の上、トンネル内は、特に嫌ですね。

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