2026年1月14日水曜日

【食べきれなくても大丈夫 ~ 札幌〈ぎょうざとカレーのてっちゃん〉】

いきなりですが、ぎょうざは好きですか?  カレーはどうでしょう?
両方をいただけるチェーン店 (*) 札幌にありますが、今回ご紹介するのは「ぎょうざとカレーのてっちゃん」さん(以下、てっちゃん)です。

  (*) チェーン店の名前は、「みよしのさっぽろ」さん。過去記事で取り上げていますので、よろしければお読みください。
・まかないから誕生 ~ ぎょうざパンチ丼〈みよしのさっぽろ〉

「てっちゃん」ですが、その存在は以前から知っていました。 安い上にボリュームたっぷりで美味しい、とのクチコミ多数。私は完食できないと思い、行くことをためらっていたのでした。
最近(といっても、ここ数ヶ月ですが)、食べきれなかった分を持ち帰ることができることがわかったので、もう安心。伺うことにしました。

お店は、環状通沿いのビル1階にあります。


駐車場は、お店の前に数台分用意されています。冬季間は、除排雪の際にできた雪山があるかもしれません。視界が遮られるので、(駐車場に)入る時には歩行者に、出る時は歩行者はもちろんのこと走行中の車にご注意を。

近くには北海道中央バスのバス停「本町2条4丁目」があり、JR札幌駅北口、地下鉄東豊線の環状通東駅、そして地下鉄南北線の北18条駅(ただし平日のみ)からバスで訪れることも可能です。ちなみに、環状通東駅からお店までは、徒歩で約20分。雪のない時期などに、散歩を兼ねて行かれるのもよろしいかと思います。

店内は・・・個性的な空間が広がっています。




座ってしまうと、あら不思議。落ち着きます。

メニューの予習はしてきましたが、あらためて卓上に置いてあるので確かめることにします。


メインは、「ぎょうざ定食」と「カレーセット」の2種類。


他、ぎょうざ単品など。一部、提供していないメニューもありますね。

オーダー後は、ぎょうざやカレーなどが提供されるまで、のんびり待ちましょう。
店内には、カウンターに置かれたCDコンポからBGMが流れていますが、その曲がなかなか変化に富んでいます。吉田拓郎にネーネーズ、オフコースなど…。様々な客層に合わせて、いろいろな曲を流すようです。(リクエストにも応えてくれるみたい)

そうこうしているうちに、来ました!


えっ!! 話には聞いており、既に訪店された方の画像を見て知っていたとはいえ、いざ目の前に出されると驚きです。

そして、少々時間を置いてから、ぎょうざが運ばれてきました。


これで、完成(?)です。主役のぎょうざよりも、脇役の野菜炒め(しかも大盛)が目立っている感じです。汁物としての素麺もかなりの量。それに、小鉢の数々。これで990円! 良心的すぎませんか?

ぎょうざは、幻のタマネギといわれている「札幌黄」を使用。これは旨い。野菜炒めも美味しい。小鉢の煮物の優しい味や冷奴のあっさり感が、いいアクセントになります。しかし、食べ進めていくうちに、だんだんとお腹に余裕が無くなってきました。

あと少しというところでSTOP!  食べきれない分(ぎょうざ3個)を、持ち帰ることにしました。


ありがたいことに、容器やビニール袋は無料です。
そして、セットになっている食後のコーヒーは、お腹いっぱいにも関わらずいただきました。

別な日には、カレーセットを。


カレーは4種類、ぎょうざが1個トッピングされています。他、小鉢3種類と福神漬け、そして素麺。今回は、余裕かな?

と思ったけど甘かった。後半、お腹がきつくなり、今回も持ち帰りに。


コーヒーですか? いただきました。(←腹いっぱいなのに)

「てっちゃん」は、1.000円以下で味・量ともに大満足できるお店かと思います。食べきれなくても大丈夫なので、一度行かれてはいかがでしょう。
なお、食後は(食べ過ぎて)眠くなる・頭が回らない等、仕事に支障をきたす場合があるかもしれません。どうかお気を付けくださいませ。

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