2026年7月17日金曜日

【ダイコン、ジャガイモ、そしてミニトマトを収穫 ~〈サッポロさとらんど〉】

「サッポロさとらんど」にやって来ました。目的は・・・収穫体験です。

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2025年は、サツマイモを収穫。
【北海道でサツマイモ? ~ 「サッポロさとらんど」で収穫体験】

今年2026年は、既にキュウリを収穫しました。
【散歩ついでにキュウリを収穫 ~〈サッポロさとらんど〉】
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7月中旬となり、収穫できる野菜が増えました。前回のキュウリに加えて、ダイコン、ピーマン、ナス、ミニトマト、そしてジャガイモまでも。
今回は、ダイコン、ジャガイモ、ミニトマトを収穫してみます。
※ 「ダイコン」と「ジャガイモ・ミニトマト」は、別の日に収穫しました。

農園最寄りの第6駐車場に車を止めて、後は歩いて行きます。
駐車場脇にカート置き場が設置されていました。


ということは、収穫した野菜をカートに積み込めば、手に持たずにここまで運べますね。

体験農園のダイコンを収穫できる区画に着きました。


1本150円! 収穫は、もちろん自分で!!(収穫体験ですからね) 好みのダイコンを、畑から引き抜きます。


素手でも大丈夫ですが、軍手をはめて収穫されるとよろしいかと思います。(手の汚れや、爪に土が入るのを防ぐためにも)
そして、なにしろ露地栽培なので、雨上がりの日などはぬかるんで、結構大変な思いをすることがあります。そのような時は、長靴の使用をおすすめします。

収穫したダイコンたち。


スタッフがチェックし、痛むなどしてダメものは除けてくれます。その時は、除けた分の本数を再度収穫します。

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こちらはジャガイモ。今年は、時期的に少々早いでしょうか?


栽培されているのは、「きたあかり」「とうや」「レッドムーン」の3品種です。
私は、「きたあかり」だけを収穫し、大バケツに入れました。
※ 軍手などを用意していない場合など、お願いすればスタッフが掘ってくれます。後は、自分でバケツに入れるだけ。但し、(スタッフが)忙しい時など、いつもイモ堀りを手伝ってくれるかどうかは不明です


これで、700円です。
※ 小バケツの場合は、300円となります。

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さあ、今度はカラフルなミニトマトです。


ミニトマトの収穫は、ダイコンやジャガイモの時と違ったワクワク感がありますね。


6種類すべてを穫りました。


これで400円。重さ505g、27個でした。

カートを借りて野菜を積み込み、駐車場へ。
※ ダイコン収穫時は、まだカートが用意されていませんでした。


 そして、こちらに返しましょう。


収穫体験、楽しいものです。そして、家に帰れば、その日に収穫した新鮮なものをいただけます。
札幌市民など地元の人は別として、収穫体験をするためだけに「さとらんど」を訪れるという方は、多くはいないかもしれません。でも、機会があれば、来園し体験してみてほしいと思っています。
また、皆様お住まいの近くに収穫体験ができるような農園(施設)がありましたら、ぜひ訪れてみることをオススメします。

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最後に、「さとらんど」でのエピソードを。

ダイコンを収穫するために農園に向かっていたところ、こちらに向かってくる欧米系の外国人男女2人組が…。そして、声をかけて来ます。

片言の日本語で、「向こうに鳥が…」。うん、鳥? 野鳥?
そして、スマホを見せられて「網の中の鳥…」(翻訳文)。 種類を知りたいのかなぁ?
スマホ(の翻訳機能)を介してのやり取りでは“らちがあかない”ので、その方たちに案内される形で、「向こうに」と言われた場所に行ってみることにしました。

そこには、野菜を守るための防鳥ネットに足が絡んで飛べなくなった野鳥を保護している青年がいました。鳥を助けたくて、仲間(友人あるいはご家族?)を走らせたようです。納得しました。

その野鳥は、ムクドリの幼鳥のようでした。


その青年、日本語がお上手。事情がわかったので、「さとらんどセンター」に電話したところ、10分程度でスタッフが救助に駆け付けてくれました。
そして、足に絡んだネットを切り、手で包みこみ離したところ、無事に飛んでいきました。良かったぁ😊😊

そのスタッフは、野鳥の扱いにも慣れているようでした。以前から、このようなことがあるのかもしれませんね。そして、青年の(野鳥の)掴み方も良かった(そのためケガをすることなく飛べた)、と褒めていました。
野鳥を助けたい一心で人に助けを求めた心優しき外国人の行動と、「さとらんど」スタッフの対応に、心温まる思いがしました。

ところで、その青年を含む外国人グループは、ロシアからの観光客でした。数ある観光スポットの中から農業交流体験施設の「サッポロさとらんど」を選んだというのは、農業分野に相当関心があるからではないでしょうか?
日本とロシアとの関係は大変厳しい状況が続いていますが、そのような中でも、日本に来られれました。こちらでの滞在を大いに楽しまれ、そして日本への理解を深めていただければ嬉しく思います。

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