10月12日、イベントウォークが砂川駅で開催されました。
8時過ぎに砂川駅に到着。寒いです。歩いているうちに体が温まるので、問題無いかな?(この日、お隣の滝川市の気温になりますが、最低は2.8℃を記録しました)
砂川でのイベントウォーク開催時には、駅前に砂川観光協会のブースが設置され、私たちを歓迎してくれます。今回は、パンフレットともにミネラルウォーターをいただきました。
このようなサービス、嬉しいですね。
スタートしましょう。コースマップはコチラです。(別ウィンドウで開きます)
国道12号線を札幌方向に進みます。飲食店やスーパーがありますが、時間が早いこともあり、いずれも開店前。そのような中で、こちらは8:30に開店します。
「いよだ製菓」さんです。1897(明治30)年創業の老舗店。ここで、早々とお土産を購入しました。
自分用には、「納豆大福」を。ウォーキング休憩時に。
サイズは一口大。冷凍で提供されており、2時間後には口の中へ。中には本物の納豆が入っています。納豆好きにオススメ。何個か食べれば、食事代わりになるかも?
国道から左に逸れしばらく進み、「流れのプラザ」に入ります。
この下には水が流れています。北海幹線用水路を暗渠化し、散策路としたのでした。
気持ちよく日向ぼっこしていたのですが…。
私たちがゾロゾロと歩いていたので、「 ニャンだ(何だ)!」。邪魔をしたようで、ごめんなさい。
「流れのプラザ」を後にし、JR函館本線や国道12号線を横断。「砂川遊水地」に着きました。
石狩川の洪水を防ぐために造られたのです。
・参考リンク:北海道開発局「砂川遊水地とは」
遊水地と反対側には、北海道電力の砂川発電所が見えます。
貯水池から石狩川への巨大な排水門です。
これくらいの大きさ(厚さ)があって、水圧に耐えられるのですね。
こちらは、越流堤(遊水地側)です。
洪水時は、越流堤から遊水地へと石狩川の水が流れこみます。
分岐点に着きました。基本コースを歩くのですが、ちょっと寄り道を。一旦、右のショートコースへ。
立派な建物が並んでいますね。砂川市役所(左)と市立病院(右)です。
私が立ち寄ったのは、市役所に隣接する公民館でした。ここの3階に郷土資料館があるのです。
歩いているところについて知るには、資料館が役に立ちますよ。
例えば…。
そうか! それで「砂川」と付けたんだ。と思ったのですが、実は、アイヌ語由来とのこと。砂川を含むこの一帯は、かつてアイヌ語で「オタ(砂)・ウシ(多い)・ナイ(川)」と呼ばれていました。その読みのまま名付けたのが、お隣にある歌志内。オタ・ウシ・ナイ(砂の多い川)を意訳したものが砂川。歌志内市と砂川市は、意味が同じだったとは・・・。道民ですが、いまだに知らないことばかりです。
郷土資料館、そして図書館に1時間ほど滞在(?)した後、再び歩き始めます。時間は11:30過ぎ。あれっ、顔にポツポツと当たるものが…。雨とは言えないのですが。歩き始めより、雲が多くなってきました。
石狩川の堤防上の道に戻ります。
見る限り、前も後ろも歩いている人はいません。早い人だと、とっくにゴールしている時間ですからねぇ。
「北光公園(北光沼)」です。沼は、ゆるやかなU字形。石狩川の河跡湖です。
突き当りを左折し、国道12号線と合流し、滝川方向へ。折り返し地点を目指します。
この辺りから、ウォーキング参加者と会う(すれ違う)ようになりました。
砂川を代表するお菓子屋のひとつ「北菓楼」本店さんで折り返しとなります。
折角なので、立ち寄ることに。
やはり、ウォーキング時のお約束(?)。ソフトクリーム。
日が陰っているためか、涼しく感じます(最高気温は18.7℃。お隣の滝川市)。そろそろ、屋外で食べるソフトは限界かな。
ここからゴールまでは、ある意味 “難関” なのです。なにしろ、平坦とはいえ直線が3km近く続くので、飽きてしまうのです。ここを、いかに楽しく歩くか??
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